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心機能

12誘導心電図

対象となる健診: 被保険者一般健診被扶養者特定健診 (医師の判断に基づき選択的に実施)

 

心臓は、心筋の収縮と拡張によって血液を全身へ送り出しています。心電図とは、心臓の機能や心臓病の有無を調べる検査で、心筋が収縮する際の電気刺激を体の表面に貼付けた電極でとらえ、時間的な変化を波形で表し、記録します。電流の伝わり方や心臓そのものに異常があると、心電図の波形にも異常がみられるので、心臓疾患を見つける手がかりとなります。
検査は電極を胸に6ヵ所、両手首・両足首にそれぞれ1ヵ所ずつ貼り付けて行います。電流を流したり刺激を与えたりするわけではないので苦痛もなく、2~3分程で終わります。

生活習慣改善については、こちらをご覧ください。

検査結果に異常がみられる場合に考えられる病気

狭心症 心筋梗塞 心肥大 心筋症 心不全 心房細動

※要精密検査、要治療と診断された方は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

心疾患の詳しい内容は「気になる病気辞典」をご覧ください。