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12月「ひじきとれんこんのつくね」

メールマガジン第38号 平成26年12月掲載

タイトル

 

 

 

このコーナーでは、

協会けんぽ鳥取支部の管理栄養士、明石香織が
助手たちと、おいしくてヘルシーな

お役立ちレシピをご紹介します!!

      先生と助手

ひじきとれんこんのつくね

           1人分 : エネルギー  251kcal  タンパク質  11.6g  塩分  0.4g 

 

 てりやきのたれが食欲をそそる“栄養満点なつくね”が出来ました♪ 

助手・野菜

 ◆材料(4人分)   
  芽ひじき     5g       
  鶏胸肉(ミンチ)  200g       
  れんこん     100g        
  にんじん     25g          
  A
  
砂糖       小さじ1/2    
  しょうゆ     小さじ1/2    
  片栗粉      小さじ1
  たまご      1/2個  
  塩        少々               

 <たれ>
 しょうゆ   大さじ3
 みりん    大さじ4
 酒      大さじ1
 砂糖     大さじ1
 酢      大さじ1



              
    

 手順

☆下準備☆
ひじきは戻して水気をきります。

★作り方★
①れんこんとにんじんはみじん
 切りにします。

②①に鶏ミンチ、戻したひじき、
 Aを混ぜ合わせます。

③②を小判形に整えます。
 

④フライパンにサラダ油を入れて
 熱し、③を焼いて取り出します。
 フライパンに〈たれ〉の材料を
 入れて、軽く煮詰め、つくねを
 戻してたれをからめます。

⑤器に盛りつければ完成です。

 

 

 

「ひじき」の栄養成分
ひじきはカルシウムが豊富で、牛乳の約12倍!!食物繊維はごぼうの約7倍!鉄分も鶏レバーの約6倍と健康効果満点の食材です!!
ひじきは美肌に効果のある栄養素で、皮膚を健康に保つビタミンA、便秘解消に役立つ食物繊維が豊富です。冷え性・肩や首筋のこり、悪性貧血の原因にもなる鉄分の不足も、ひじきの栄養を取ることで解消できます。また、ひじきはカルシウムを豊富に含んでおり、骨も強くしてくれるので骨粗鬆症の予防にも効果的です。

 

「れんこん」の栄養成分
れんこんはビタミンCが豊富です!本来ビタミンCは熱に弱いとされていますが、れんこんはデンプン質主体のため、れんこんに含まれるビタミンCは加熱しても分解されにくいです。 
また、れんこんのヌルヌルと糸を引くような粘り気は納豆と同じ成分で、糖タンパク質のムチンによるものです。ムチンには、荒れた胃を整える効果や滋養強壮効果があります。食物繊維も豊富で、腸のぜん動運動を高めて便通を促すほか、高血圧予防、腸内に発生する発がん物質の排泄などの効果も期待できます。

     ひじき