バックナンバー(令和6年7月10日配信分)
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-◆-全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部メールマガジン-◆-
(令和6年7月10日配信)
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ハイサイ♪ぐすーよう、ちゅーうがなびら。
全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部メールマガジンです。
健康保険制度に関する最新情報や給付金申請のノウハウ、健康サポート情報やイベント情報など役立つ情報をダイレクトにお届けいたします。
[メールマガジンは、原則、毎月1回配信いたします。ただし、必要に応じて臨時号を配信する場合があります。]
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1 メリットしかない!?うちなー健康経営宣言
2 株式会社かんぽ生命保険からのお知らせ(これも宣言するメリットの1つです)
ラジオ体操で健康づくり始めませんか?
3 使ってみよう!マイナ保険証
4 健康サポート情報「始めよう!普段の『血圧』を知って高血圧対策」
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1 メリットしかない!?うちなー健康経営宣言
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事業所の健康づくりに取り組みたいけど、何から始めればよいのかお困りの事業所様、まずは「うちなー健康経営宣言」をすることから始めてみませんか?
県内の宣言事業所数は大幅に増えています。
・令和4年3月末:407社 ⇒ 令和6年6月末:1,755社
●宣言するメリット♪
[一般的な健康経営のメリット]
・労働生産性の向上 ・組織の活性化 ・企業イメージアップ ・優秀な人材の獲得と定着
[沖縄県独自のメリット]
・沖縄県(土木建築部)による「入札参加資格審査における加点(※)」
・保健師、管理栄養士による健康講話や各種教材の貸し出し(すべて無料)
・「禁煙サポート事業」参加によるニコチンパッチの補助(4週間分)
※沖縄県(土木建築部)では、建設業29業種のうち、特定の5業種(土木、建築、電気、管、ほ装)について、建設業者の施工能力に応じた発注を行うため、2年ごと(定期)に等級格付を行っています。この格付は、全国統一基準である経営事項審査の評点(客観点)に、県独自の評価項目を点数化した県独自評点(主観点)を加えた総合評点の順位を基本として行われていますが、この県独自の評価項目に「うちなー健康経営宣言の登録(+5点)」が盛り込まれています。
●「うちなー健康経営宣言」の申請は超簡単♪
<ステップ1>
協会けんぽ沖縄支部のHPから申請書をダウンロードする。
<ステップ2>
申請書を記入し、協会けんぽ沖縄支部にFAXで提出する。
<ステップ3>
協会けんぽから『宣言証』が届いたら事業所内に掲示し、目標達成に向けて事業所全体で取り組みを開始する。
◎沖縄県知事名で宣言証が届きます。
(「申請書FAX」から「宣言証お届け」まで約1か月かかります。申請はお早めに!)
▼うちなー健康経営宣言についてはこちら
▼禁煙サポート事業についてはこちら
■うちなー健康経営宣言に関するお問い合わせ先
[企画総務グループ TEL:098-951-2246]
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2 株式会社かんぽ生命保険からのお知らせ(これも宣言するメリットの1つです)
ラジオ体操で健康づくり始めませんか?
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株式会社かんぽ生命保険では、事業所の健康増進をサポートする取り組みとして「ラジオ体操の普及」を推進しています。
うちなー健康経営宣言をされた事業所さまは、「ラジオ体操の音源CD提供(無償)」「体操指導者の派遣(有償)」等をご利用いただけます。事業所の健康づくりに取り入れてみませんか?
詳細は下記までお問い合わせください。
■ラジオ体操音源CDの提供・体操指導者派遣に関するお問い合わせ先
株式会社かんぽ生命保険 沖縄エリア本部
総務・人事部 TEL:098-833-5513
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3 使ってみよう!マイナ保険証
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協会けんぽでは、マイナ保険証について解説した動画
『使ってみよう!マイナ保険証』
を健康保険組合連合会と共同で作成しました。
動画の中では、マイナ保険証のメリットや使用方法に加え、今年の12月から健康保険証が廃止されることで、どのように制度が変わるかについても紹介しています。
・マイナ保険証について詳しく知りたい
・健康保険証が廃止されたらどうなるのか不安だ
という方は、ぜひ下記URLから動画をご覧ください。
○『使ってみよう!マイナ保険証』
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4 健康サポート情報「始めよう!普段の『血圧』を知って高血圧対策」
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こんにちは。協会けんぽ沖縄支部の保健師です。
今回のテーマは「高血圧」です。沖縄県は、働き盛りの若い世代において、高血圧に関連した脳心血管病による死亡率が高く、深刻な状況が続いています。
「そもそも自分の血圧が分からない」、「症状がないから大丈夫だろう・・・」と、そのままにしていませんか。まずは、普段の血圧を知って、高血圧対策を始めましょう。
■そもそも血圧とは?
心臓は、収縮と拡張を繰り返し、全身に血液が届くように送り出す役割があります。
血圧とは、心臓から送り出された血液が血管の内壁を押す力(圧力)を指します。
■高血圧とは?
血圧は、運動直後や緊張している時など、測定する時の状態によって変化します。
高血圧は、安静時に測定しても高い状態が続いている場合を指し、放置すると、動脈硬化(血管が硬くなり、弾力性が失われている状態)が進行し、脳心血管病(脳卒中・心筋梗塞など)や腎臓病などの発症リスクが高まります。自覚症状もほとんどなく病態が進行していくので「サイレントキラー」と呼ばれています。
高血圧治療ガイドライン(2019)によると、下記の値を超えると高血圧と診断されます。
家庭血圧 135/85 mmHg以上
診察室血圧 140/90 mmHg以上
■家庭血圧を測ろう
家庭血圧は、慣れた自宅で、時間を決めて毎日安定した状態で測定できるので、より正確な血圧情報を得られます。日頃から、自宅で測定して血圧を把握してみましょう。高血圧の診断基準値を超えている方は、かかりつけ医受診の際に医師に相談しましょう。
■血圧測定時のポイント
①座位、1~2分間の安静を保ってから測定する。
②朝は、起床後1時間以内、トイレを済ませ、朝食・服薬前に測定する。
③夜は、寝る前に測定する。
④カフ(腕帯)の高さは心臓と同じ高さにする。
⑤血圧を記録する。
高血圧を予防するには、生活習慣の改善も大切です。9月10日配信のメルマガでは、高血圧予防に役立つ「食事」をテーマにお届けする予定です。お楽しみに♪
最後までお読みいただき、いっぺーにふぇーでーびる。