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鳥取支部のデータヘルス計画について

データヘルス計画とは

加入者の健康保持増進を目的に、保険者(協会けんぽ、健康保険組合など)が保有する医療費データ、健診結果データなどを分析・活用し、皆様の健康づくりや、病気の重症化予防に役立てるものです。

 

鳥取支部のデータヘルス計画

鳥取支部の健康課題
協会けんぽ鳥取支部加入者の、1人当たり入院医療費が高い。
特に「がん」の入院医療費について、50歳以上の男性が全国平均を大きく上回っていることがわかりました。

 

目標

① 鳥取県との連携事業(健康経営推進事業)参加事業所数を増やします!

 →平成29年度末までに 1,300事業所(平成29年11月1日現在 1,368事業所)
     ※計画策定時は1,000事業所を目標としていましたが、平成28年度末時点で目標達成のため、修正しています

② 特定健診・がん検診の受診率向上を目指します!

 →平成29年度末までに 65%(平成27年度 48.6%)

③ 特定保健指導実施率向上を目指します! 

 →平成29年度末までに 30%(平成27年度 27.3%)

 

鳥取支部では、上記の健康課題を解決するため、事業所・加入者の皆さまが健康づくりの重要性への理解を深めていただけるよう、鳥取県、市町村、関係機関と連携して健康づくりに取り組みます!

詳しくは、 「協会けんぽ鳥取支部データヘルス計画(27年度~29年度)」 (PDFファイル)をご覧ください。