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2.申請に必要なもの

 

  • 健康保険任意継続被保険者資格取得申出書

※添付書類について

被扶養者となる方がいる場合の添付書類(必須)

【扶養認定を受ける方が国内在住の場合】

  在職時より引き続き被扶養者となる場合 任意継続の資格取得と同時に新たに被扶養者となる場合
被保険者と同居 ○収入を証明する書類※1 ○続柄を証明する書類
○収入を証明する書類※1
○同居していることを証明する書類
被保険者と別居 ○収入を証明する書類※1
○仕送りの事実と仕送り額の確認ができる書類※2
○ 続柄を証明する書類
○収入を証明する書類※1
○仕送りの事実と仕送り額の確認ができる書類※2

※1  16歳未満の場合は添付不要(学生でも16歳以上の方は添付が必要)

※2  16歳未満及び16歳以上の学生の場合は添付不要(16歳以上の学生の場合は職業欄に「学生」と記入してください。)

【海外在住の方で扶養認定を受ける場合(海外特例)】 

令和2年4月より被扶養者については国内在住者(住民票が日本国内にある方)のみ認定可能となります。ただし、日本国内に住所を有しない方であっても、特例として扶養認定が可能な場合もあります。

<海外特例要件・必要な証明書類> ※国内在住で扶養認定を受ける場合の添付書類に追加して必要です。

海外特例の要件
 証明書類 
①外国において留学をする学生 査証(ビザ)、学生証、在学証明書、入学証明書等の写し
②外国に赴任する被保険者に同行する家族 査証(ビザ)、海外赴任辞令、海外の公的機関が発行する居住証明書等の写し

③観光、保養又はボランティア活動その他就労以外の目的で 一時的に海外に渡航する家族

査証(ビザ)、ボランティア派遣機関の証明、ボランティ アの参加同意書等の写し
④被保険者が海外に赴任する間に当該被保険者との身分関係 が生じた家族
(海外赴任中に生まれた被保険者の子ども、海外赴任中に結婚した被保険者の配偶者など)
出生や婚姻等を証明する書類等の写し
⑤上記①~④までに掲げるもののほか、渡航目的その他の事情 を考慮して日本国内に生活の基盤があると認められる家族 個別に判断

※証明書類が外国語で作成されている場合は、翻訳者の署名がされた翻訳文の添付が必要です。
※上記の書類に加え、「被扶養者現況申立書」も提出してください。

退職日の確認ができる書類(任意)

退職証明書写し、雇用保険被保険者離職票写し、健康保険被保険者資格喪失届写し等、資格喪失の事実が確認できる事業主または公的機関の証明印が押された書類

※上記書類の添付がなくてもお手続きできます。
※上記書類を添付いただきますと、保険証の早期発行(1週間程度)が可能となります。添付がない場合は、日本年金機構から資格喪失記録の提供を受けてからの発行(2~3週間程度)となります。

詳しくは、管轄の全国健康保険協会の都道府県支部にお問い合わせください。