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協会けんぽ富山支部のデータヘルス計画(平成27~29年度)

 

 政府が策定した成長戦略の一環として、健康長寿社会の実現を図るため、各医療保険者において、診療報酬明細書や健診結果などを活用し、効果的かつ効率的な保健事業を実施することが定められました。これをデータヘルス計画といいます。

 協会けんぽ富山支部においては、「脳血管疾患の死亡率が全国と比較して高いこと」「高血圧の者のうち服薬中の者の割合が全国と比較して突出して高いこと」「高血圧者数が最も多い業態は製造業であること」などの分析結果から、製造業に勤務する高血圧者割合を減らすことを目標に保健事業を進めていくこととしました。なお、平成30年度以降はその成果を基に製造業以外の業態へ広げていくことを計画しています。

※ 協会けんぽ富山支部のデータヘルス計画について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 最近では、「従業員の健康は、労働生産性を高め企業価値の向上につながる」という健康経営®に取組む企業が増えてきています。当支部においても、「健康企業宣言」事業を開始し、事業所様の健康経営の取組みをサポートさせていただいております。

 協会けんぽと一緒に職場の健康づくりを進めていきましょう。