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富山支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

 

  政府が策定した成長戦略の一環として、健康長寿社会の実現を図るため、各医療保険者において、診療報酬明細書や健診結果などを活用し、効果的かつ効率的な保健事業を実施することが定められました。これをデータヘルス計画といいます。

 第2期データヘルス計画は平成30年度から平成35年度までの期間の取組みです。

 協会けんぽ富山支部においては、

  ・脳血管疾患・脳梗塞・急性心筋梗塞等の動脈硬化等による死亡率が全国と比較して高いこと

  ・空腹時血糖、HbA1cの数値が高い者の割合が全国と比較して高いこと

  ・高血圧のうち服薬中の者の割合が全国と比較して高いこと

 などの分析結果から、

  【上位目標(10年以上経過後に達成する目標)】

   メタボリックシンドロームの該当者及び予備群の割合を減少させ、全国平均以下にする。

  【中位目標(6年後に達成する目標)】

   空腹時血糖≧100mg/dl(割合)またはHbA1c≧5.6%(割合)が全国平均以下にする。

 を設定し、保健事業を進めていくこととしました。

 ※ 富山支部の第2期データヘルス計画の内容については以下をご覧ください。

    ① 第2期データヘルス計画書

    ② 第2期データヘルス計画の概要

 

 最近では、「従業員の健康は、労働生産性を高め企業価値の向上につながる」という健康経営®に取組む企業が増えてきています。当支部においても、「健康企業宣言」事業を開始し、事業所様の健康経営の取組みをサポートさせていただいております。

 協会けんぽと一緒に職場の健康づくりを進めていきましょう。