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35歳から74歳の加入者ご本人の健康診断について

健康診断

 

生活習慣病予防健診の「お得ポイント」

定期健康診断として利用できます!
 協会けんぽの生活習慣病健診は、労働安全衛生法で事業主様に義務付けられている定期健康診断の検査項目が含まれているため、定期健康診断としてご利用いただけます。そのうえ、検査項目が、定期健康診断より「がん検診」など8項目以上多くなっています!

②健診費用の約6割を協会けんぽが補助します!
 協会けんぽの生活習慣病予防健診は、1名につき、約11,000円の補助が受けられ、実質の健診費用は約7,000円になります。定期健康診断の一般的な費用が、約7,000円~約8,000円なので、定期健康診断をお得に受診できます! ※1

③各種がん検診を含む充実した内容です!
 自覚症状のない初期の段階で「がん」を発見するためには、「がん検診」の受診が欠かせません。協会けんぽの生活習慣病予防健診は、胃がん・肺がん・大腸がんを早期発見、早期治療するための項目を含んでいます。また、女性のみ、子宮頸がん検診、乳がん検診も補助の対象です。(各検診には対象年齢があります)。
「生活習慣病予防健診」=定期健康診断+がん検診と覚えましょう!

④健診結果により、生活習慣の改善を無料でサポートします!
 受診者のうち、生活習慣病を発症するリスクがあると判定された方には、健康管理のプロである保健師管理栄養士が、無料で生活習慣の見直しをサポート(特定保健指導)します! ※2

※1:年度中1回に限り、協会けんぽからの健診費用の補助が受けられます。金額は令和2年度のものです。
※2:
特定保健指導については、こちらをご覧ください。  

生活習慣病予防健診の検査項目

健診の種類

主な検査の内容

対象年齢

自己負担額※1

一般健診

・診察等 ・身体計測 ・血圧測定
・尿検査 ・便潜血反応検査
・血液検査 ・心電図検査
・胸部レントゲン検査
・胃部レントゲン検査

35歳~74歳の方

最高7,169円

・眼底検査(医師が必要とした場合にのみ実施します)

最高79円

子宮頸がん
検診
(単独受診)

・問診 ・細胞診 ※2

20歳~38歳の
偶数年齢の女性

最高1,039円

※1:令和2年度の自己負担額です。
※2:子宮頸部の細胞を採取して調べます。自己採取による検査は実施していません。

 

一般健診に追加して受診する健診(単独受診はできません)

健診の種類

主な検査の内容

対象年齢

自己負担額※1

付加健診

・尿沈渣顕微鏡検査
・血液学的検査
・生化学的検査
・眼底検査
・肺機能検査
・腹部超音波検査

 ・40歳の方 
 ・50歳の方

最高4,802円

乳がん検診

・問診 ・視診 ・触診
・乳房エックス線検査

40歳~74歳の
偶数年齢の女性

 50歳以上
 最高1,086円
   40歳~48歳
 最高1,686円

子宮頸がん
検診

・問診 ・細胞診 ※2

36歳~74歳の
偶数年齢の女性
36
歳、38
の方は
単独受診可

最高1,039円

肝炎
ウイルス検査

・HCV抗体検査 ・HBs抗原検査
(受診者ご本人が直接健診機関に
 お申込みください)

 一般健診と
 同時受診 ※3

最高624円

※1:令和2年度の自己負担額です。
※2:子宮頸部の細胞を採取して調べます。自己採取による検査は実施していません。
※3:過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある方は受診できません。

 

申込方法

受診を希望する健診実施機関に電話等で予約をします。その際、「健康保険証の記号・番号、保険者番号、生年月日、受診する健診項目、健診日」を必ずお伝えください。

健診受診日が近づきましたら、健診実施機関から、問診票や検査容器などが送られてきます。

健診を受診します。当日は健康保険証を忘れずにお持ちください。

・鳥取県内の健診実施機関一覧はこちらをご覧ください

 

     <生活習慣病予防健診に関するお問い合わせ先>

      保健グループ  0857-25-0054