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奈良支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

 データヘルス計画とは、医療保険者が保有する健診・レセプトデータの活用による、加入者の健康づくりや重症化予防などの保健事業を推進するための実施計画のことで、国の施策により、すべての医療保険者が作成して実施することとなっており、平成29年度まで第1期の計画に基づき実施してきたところです。
 協会けんぽにおいては、データヘルス計画を支部ごとに計画立案のうえ実施することとなっています。

 

 奈良支部においても、支部の「基本情報」や「基本分析」に基づき、この度、第2期(平成30年度から平成35年度までの6年間)の実施計画を策定いたしましたので、ご紹介させていただきます。

 

 課題は、次の3つとしています。

  1. 特定健康診査(健康診断)及び特定保健指導(保健師・管理栄養士によるサポート)の推進
  2. コラボヘルス(職場の健康づくり等)の推進
  3. 重症化予防対策(糖尿病性腎症・COPD対策など)の推進

 

 奈良支部においては、今後、この計画に基づき、加入者の皆様の健康づくりや健康保持の取り組みをしっかりと行って参ります。

 

・奈良支部のデータヘルス計画の概要

・奈良支部の基本情報

・奈良支部の基本分析