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年に1度は健診を! 健診特集コーナー

生活習慣病予防は健診から!

  

 厚生労働省 平成28年人口動態統計月報年計

 

日本人の死因は、上位から悪性新生物(がん)・心疾患・肺炎・脳血管疾患とつづき、悪性新生物(がん)・心疾患・脳血管疾患の生活習慣病で亡くなる方は52%にものぼります。

生活習慣病には、名前のとおり、毎日の食生活や運動・喫煙などの生活習慣が深く関わっています。生活習慣の改善により、病気を防ぐこともできるのです。

1年に1度は必ず健診を受けて、生活習慣を見直すきっかけにしましょう。

 

健診のご案内 ~健康づくりは幸せづくり 私たちが応援します~

全国健康保険協会では、加入者の皆様の生活習慣病予防のため、生活習慣病につながるメタボリックシンドロームリスクの早期発見に重点を置いた健診と、その健診結果に基づいて生活習慣の改善をサポートする保健指導を行っています。

 

まずは1年に1度の定期健診!

健診の内容は、会社などにお勤めされている方(被保険者)と、その方に扶養されている方(被扶養者)で異なりますが、いずれも健診前に手続きが必要です。

              

健診の後は『特定保健指導』で協会けんぽが生活習慣改善をサポート!

健診の結果から、メタボリックシンドロームのリスクをお持ちの方にご案内し、協会けんぽの保健師が生活習慣改善のサポートを行います。

特定保健指導を利用することにより、翌年度の健診結果の改善が見られます。

 【特定保健指導実施による健診結果改善状況】