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定期健康診断結果データの紙媒体での提出方法

ご提供にあたって

特定健康診査の検査項目(下記:「データ項目)参照)に含まれない項目については医療保険者に提供する旨の明示、対象者の同意が必要となります。確認にあたっては、こちらの「質問票 兼 同意書」「特定健診項目確認表」をご活用ください。

ご提供いただきたい対象者の方

40歳から74歳の協会けんぽの加入者の方

※今年度内に生活習慣病予防健診を受診されている方、又は受診予定の方を除きます。

データ項目

・健診機関名及び健診機関lコード・氏名(カナ)・生年月日・性別

・健康保険証の記号、番号・受診年月日・既往歴・自覚症状・他覚症状

・身長・体重・BMI・腹囲・血圧

・中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・GOT・GPT

・γ-GTP・空腹時血糖(又はヘモグロビンA1c)・尿糖・尿蛋白

・医師の診断(判定)・健診を実施した医師の氏名

・服薬情報(血圧、血糖、脂質)・喫煙歴

  ※ヘモグロビンA1cの値はJDS値ではなく、NGSP値のみとすること。

  ※全国健康保険協会広島支部(加入者)の40歳以上75歳未満のデータであること。

データの提供方法

データ項目でお示ししている内容について、すべて記載されている「健康診断結果通知表」をコピーし、協会けんぽへご提出ください。



この方法によってご提出いただいた、健康診断結果通知表のコピーにつきましては、データ化した後、責任を持って溶解処分させていただきます。

 

  1. 事業所様から協会けんぽへ「健康診断結果通知表」のコピーを提出する
  2. 協会けんぽからデータ化業者へ「健康診断結果通知表」を送付する
  3. データ化業者から協会けんぽがデータを受領する
  4. 健診結果データをもとに協会けんぽが事業主様へ特定保健指導のご案内をする  

※データ化を実施する委託業者につきましては、情報セキュリティについての国際標準規格認証を受けている機関を採用いたします。また、提出いただいた文書は専門業者による溶解処分を行います。