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福島支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

福島支部データヘルス計画概要版

こちらのPDFファイルをご覧ください

   

高血圧対策に取り組みます

福島支部では、第1期(平成27年度~平成29年度)に引き続き、高血圧対策に取り組みます  

  

福島支部の健康課題

① 高血圧のリスク保有割合が男性・女性とも全国ワースト4位(平成27年度)

② 急性心筋梗塞の死亡率は男女ともに全国ワースト1位(平成27年度)

③ 虚血性心疾患(心筋梗塞など)で入院する方の割合(入院受診率)は増加傾向

 

 データ出典

①全国健康保険協会 統計システムより集計(当該数値は速報値につき、結果は参考値となる)

 ※2010年度の年齢階級別全受診者人数(体重測定値がある男女計)を基準とする年齢調整を行った

 ※血圧リスク保有者とは、血圧高値(≧130/85MMHGまたは服薬)者をいう

  

②厚生労働省平成29年度人口動態統計特殊報告

 ※平成27年都道府県別年齢調整死亡率の概況 参考1

   

③全国健康保険協会HP「加入者基本情報」「医療費基本情報」(平成22年度~平成28年度)

 ※昭和60年モデル人口に基づく間接法による年齢調整を行った

 

 

  

福島支部の目標

 

【上位目標】 心筋梗塞などで入院する方の増加傾向を抑えます

具体的に、

虚血性心疾患における加入者1,000人あたり入院受診率について、

 ⅰ)男性の10年間の伸び率推計値1.26を1.00までに抑える。

 ⅱ)女性の10年間の伸び率推計値0.08を0.05までに抑える。

※上位目標とは、重大な疾患の発症を防ぐために、10年以上経過後に達する目標のことです

 

  

【中位目標】 血圧の健診結果を改善します

具体的に、

収縮期血圧を男女ともに1MMHG低下させる

 ※中位目標とは、検査値等の改善のために、6年後に達する目標のことです

 

  

【下位目標】 中位目標に近づくための数値目標

 

事業名

 

 

優先

順位 

 

 

下位目標

 

 

実施

年度

 

特定健診

 

      

  

 健診受診者を増やす

  ・H35年度末の生活習慣病予防健診実施率を63.9%とする

  ・H35年度末の事業者健診結果データ取得率を10.0%とする

  ・H35年度末の特定健康診査実施率を35.0%とする

  

30~35

年度

特定保健

指導

 

 特定保健指導実施者数を増やす

  ・H35年度末の特定保健指導実施率を(被保険者)を36.4%とする

  ・H35年度末の特定保健指導実施率を(被扶養者)を10.0%とする

  

30~35

年度

その他の

保健事業

 

 

  

 健康事業所宣言をする事業所が増える

  ・H32年度末の宣言数1,500事業所

   ・H35年度末において、H32年度末の宣言数と同等以上とする

  

30~32

年度

  

 健康事業所宣言事業所への取り組み支援を行う

  ・質問票で福島支部の全国平均より悪化している項目

  (1日1時間以上歩行または身体活動の割合・喫煙者の割合)の向上

  

31~35

年度

重症化予防

 

 未治療者に対する受診勧奨を行い、受診勧奨後3ヶ月以内に医療機関を受診する者を増やす

 ・受診勧奨後3ヶ月以内の医療機関受診率12.9%

  

30~35

年度

 

 医師会等と連携した重症化予防を行う

 ・CKD事業の医療機関からの返信率30%

 ・糖尿病性腎症保健指導実施後の病識、生活習慣目標の保健指導後の改善

  

30~35

年度