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ジェネリック医薬品を使い負担軽減!

ジェネリック医薬品 とは?

ジェネリック医薬品について、わかりやすく説明した動画を配信中です。

ぜひ、ご覧ください。

 

  (30秒バージョン)       (60秒バージョン) 

※↑↑希望するバージョンをクリックすると、別ウインドウでYouTube動画が再生されます

ジェネリック医薬品について、詳しくはこちら

 

山梨支部の現状 (使用割合推移状況はこちら) 

全国47都道府県中、39番目の使用割合で、まだまだ普及が進んでいない状況です。

ジェネリック医薬品使用割合(令和元年12月 数量ベース)

 山梨支部 : 76.3%  (39

 沖縄支部 : 88.3%  ( 1位 ) 

 全国平均 : 78.2%

※ジェネリック医薬品使用割合の算出方法は、これまで調剤レセプトのみで算出していましたが、令和元年度からは医科・DPC・歯科・調剤レセプトを集計した算出方法に変更しております。

国では、令和2年9月までに使用割合80%以上を目標としています。

 「ジェネリック医薬品」は、お薬代の自己負担額の軽減と協会けんぽの健康保険財政の

改善につながります。ぜひ、ご利用ください。

 

ジェネリック医薬品使用割合が健康保険料率に反映!

平成30年度から、ジェネリック医薬品使用割合を含む5つの評価指標から全都道府県支部を順位づけし、

健康保険料率に反映させるインセンティブ(報奨金)制度を導入しました。

各評価指標の総得点で上位23位に該当した支部には、報奨金が付与されます。

付与された報奨金は、「健康保険料率」の引き下げにつながる要因の1つです。

一方、下位半分の支部は報奨金の原資を拠出するのみとなってしまいます。

※保険料率への反映は令和2年度分から

↓↓山梨支部の順位を含め、下記よりご確認いただけます

インセンティブ制度について、詳しくはこちら

 

◆ジェネリック医薬品を処方してもらうには?        

まずは、医師・薬剤師にジェネリック医薬品の切り替えについて相談しましょう。

ジェネリック医薬品の希望を医師や薬剤師にお伝えしやすくするため、健康保険証やお薬手帳に貼付していただける「希望シール」もご用意しております。

お気軽にお問い合わせください。  (企画総務グループ 055-220-7751)

希望シール

 

 ジェネリック医薬品についてのチラシも、ぜひご覧ください。 印刷はこちら

 ジェネ駅チラシ12月

 

お使いのお薬にジェネリック医薬品があるか調べることができます

かんじゃさんの薬箱

(日本ジェネリック医薬品学会が運営する「ジェネリック医薬品」情報サイト)