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山口支部のデータヘルス計画について

 データヘルス計画とは、政府の「日本再興戦略」を受け、平成26年3月に保健事業指針の一部が改正され、すべての保険者(健康保険の運営組織)に対し健診や医療費データを活用して、PDCAサイクルに沿った効果的な保健事業計画の作成・公表・事業実施・評価が義務付けられたものです。



 協会けんぽ山口支部では、山口県が全国と比べて

  ①がんの医療費が高いこと

  ②がん検診受診率が低く、中でも乳がん検診の受診率が最も低いこと

  ③乳がんの罹患率は働き盛り世代が最も高いこと

に着目し、



「山口支部の乳がん検診の受診者数を増やすことにより、乳がんの『早期発見』につなげる」



を目標に取り組むことといたしました。



 なお、平成27年度は防府市・萩市・長門市・阿武郡阿武町で取り組み、その成果をもとに全県に広げていきます。

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