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健診は受けた後が重要です!~治療が必要な方へ医療機関受診のお声がけをお願いいたします~

健診は受けて終わりではありません。

健診結果で血圧・血糖の値が「要治療」と判断されても、放置してしまうと心臓病や脳梗塞などの命にかかわる深刻な病気を引き起こす恐れがあり、大変危険です。

事業所様におかれましても、従業員の皆様の健康を維持するため、ぜひ有所見者への受診勧奨にご協力をお願いいたします。

 

事業所にとって、受診勧奨を行うメリットは?


従業員の健康は、「会社の利益」につながります。

病気が重症化する前に医療機関へ受診することで、健康リスクを低減することができ、

健康で長い間働き続けることができることから、

ひいては事業所の生産性向上につながり、結果的に業績向上にもつながります

 

 

協会けんぽにおける受診勧奨の基準


 協会けんぽでは、一定期間経過しても医療機関へ受診されていない方に対し、電話やお手紙等で受診勧奨を行っています。

協会けんぽにおける受診勧奨の基準は以下のとおりです。

以下の基準をもとに、治療が必要な方へ積極的なお声がけをお願いいたします。

 血圧 血糖 
 収縮期血圧 160mmHg以上   空腹時血糖 126mg/dl以上 
 拡張期血圧 100mmHg以上  HbA1c(NGSP値)  6.5%以上

  

「従業員に対する受診勧奨文書」をぜひご活用ください!


山形支部では、従業員への受診勧奨にご活用いただける勧奨文書を作成いたしました。

受診後の健診結果を簡単に記入して提出する様式になっているため、どの事業所様でもご利用いただけます!

従業員の健康維持のために、ぜひご活用いただきますようお願いいたします。

受診勧奨文書(Word)こちら