インセンティブ制度における評価指標のシンボルマークを作成しました
令和02年01月22日
平成30年度より、全国健康保険協会にインセンティブ制度が導入されました。
本制度は、5つの評価指標に基づき、全国健康保険協会の支部ごとの加入者の実績を評価し、上位となった支部に対して、結果に応じた報奨金(インセンティブ)が付与され、健康保険料率の引下げが行われます(制度の詳細はこちら)。
加入者・事業主の皆様にとって、ご負担いただく保険料を抑えるための重要な制度となります。
今般、当支部では、5つの評価指標をわかりやすく広報するため、評価指標ごとのシンボルマークを作成しました。
今後は、加入者一人ひとりの行動が健康保険料に影響することを広く周知するとともに、シンボルマークも活用し、本制度の5つの評価指標の実績向上に向けた取組を進めてまいります。
【指標1】特定健診等の受診率
特定健康診査が、メタボリックシンドローム該当者等を抽出するための健康診断であることを踏まえ、腹囲測定をコンセプトに作成。
【指標2】特定保健指導の実施率
特定保健指導がメタボリックシンドローム該当者等に対する健康相談であることを踏まえ、メタボリックシンドローム該当者と保健師等との面談や指導の状況をコンセプトに作成。
【指標3】特定保健指導対象者の減少率
特定保健指導によって、メタボリックシンドローム該当者等の腹囲の値が減る状況をコンセプトに作成。
【指標4】医療機関への受診勧奨を受けた要治療者の医療機関受診率
血圧・血糖検査の結果、受診勧奨の対象となった者が医療機関へ受診に行く状況をコンセプトに作成。
【指標5】後発医薬品の使用割合
後発医薬品が先発医薬品と比較して品質・効き目・安全性が同等、かつ安価である状況をコンセプトに作成。
インセンティブ制度周知ポスター
上記のシンボルマークを使用して、職場等でご利用いただくためのポスターを作成しました。
ポスターデータはこちらになります。ぜひダウンロードしてご活用ください。