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インセンティブ制度

インセンティブ 

 協会けんぽでは、平成30年度から新たに「インセンティブ(報奨金)制度」を導入します。この制度は、協会けんぽの加入者及び事業主の皆様の取組に応じて、インセンティブ(報奨金)を付与し、それを『健康保険料率』に反映させるものです。
 すべての事業主、加入者の皆様の健康への取組が医療費適正化につながります。協会けんぽも皆様の取組を全力でサポートさせていただきますので、共に取り組んでいきましょう。

どう評価するの?

まずは、制度の財源となる保険料率として、新たに全支部の保険料率の中に0.01%(※1)を盛り込みます。

 (※1)この0.01%については、以下のとおり3年間で段階的に導入します。
     平成30年度(平成32年度保険料率):0.004%
     平成31年度(平成33年度保険料率):0.007%
     平成32年度(平成34年度保険料率):0.01%

 その上で、特定健診・保健指導の実施率やジェネリック医薬品の使用割合などの評価指標に基づき全支部をランキングづけし、ランキングで上位過半数に該当した支部については、支部ごとの得点数に応じた報奨金によって保険料率(※2)を引き下げます。

 (※2)インセンティブ制度では、全支部一律の保険料率である後期高齢者への仕送り金に係る保険料率に
    インセンティブ(報奨金)を反映する仕組みとしております。

制度概要

評価指標

インセンティブ制度の導入で保険料率はどのように変わるの?(イメージ)

  • 標準報酬月額28万円、保険料率10.0%の支部の場合(保険料率は労使折半前の金額)
      ○ 保険料月額:28万円×10.0%=28,000円

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  • インセンティブ制度による報奨金で保険料率がー0.1%の減算になった場合
      ○ 28万円×9.90%=27,720円(▲280円) 年間▲3,360円