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保険証を使用できるのは退職日までです

保険証の回収にご協力ください

徳島支部では資格を喪失した後に誤って保険証を使ってしまう「無資格受診」が、平成29年度の1年間で約630件(金額にして約9百万円)発生しました。

「無資格受診」は保険料上昇の要因ともなりますので、退職や扶養解除など資格を喪失された場合には、保険証をすみやかに事業所(任意継続保険加入の場合は協会けんぽ)にお返しください。

 

この日から保険証は使用できません
  • 退職日の翌日
    例:3月31日に退職した場合、4月1日以降在職中の保険証は使用できません。
  • 被扶養者でなくなった日
    例:ご家族が4月1日に就職し、健康保険に加入した場合、
      4月1日以降は新しく加入された保険証を使用してください。
     
よくある誤解

資格が切れた後に、誤って保険証を使用してしまうのには、次のような理由が考えられます。

  • 退職月の末日まで使用できると思っていた。
  • 次の保険証ができるまでの間に仕方なく使用した。 

※誤って保険証を使用した場合、協会けんぽが負担した医療費(総医療費の7割から9割)を後日お返しいただくことになりますので、ご注意ください。

 

事業主・事業所ご担当者様へ
  • 退職された方の「保険証」を必ず回収していただきますようお願いいたします。
    回収した保険証は、資格喪失届・被扶養者異動届に添付してください。

   ▼退職される方向けのチラシを作成しました。印刷いただき、退職される方へお渡しください。

   保険証返却のお願い