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大分支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

データヘルス計画について

健診結果や医療費などのデータに基づいた健康づくり計画のことです。

平成27年度から、協会けんぽなどの医療保険者がご加入の皆さまの寿命の延伸、QOL(Quality of Life)の維持を目的にデータヘルス事業を計画し、実施しています。平成30年度より第2期に入りました。年度ごとに、効果検証を行いながら、次年度の改善策を検討し、PDCAサイクルにより効果的に事業を展開しています。 

 

大分支部が着目した健康課題

・「夕食後、間食して就寝する」、「朝食を抜く習慣がある」といった不適切な生活習慣者が多い。

・20歳からの体重増加者、1年間±3kg以上の体重変化者の割合が高い。

・腹囲、BMI、HDLコレステロール、HbA1c、糖代謝のリスクが全国平均より高い。

・糖尿病の1人当たり医療費や、腎不全の入院医療費が高い。

 

大分支部 第2期データヘルス計画の目標

ご加入者のQOL(Quality of Life)を維持するため、糖尿病の重症化を防ぐとともに、糖尿病性腎症による新規人工透析移行者数の増加率の逓減を図ります。

〇大分支部第2期データヘルス計画(概要)についてはこちら