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生活習慣病予防健診に関するQ&A

生活習慣病予防健診(加入者ご本人様が受診できる健診)に関するよくあるお問い合わせ

このほかのよくあるご質問はこちらをご覧ください。 

Q1  生活習慣病予防健診とは、どのような健診ですか?
A1 

協会けんぽの被保険者の方が受診できる健診です。労働安全衛生法に基づく健康診断の一般的な検査項目を含んでいる生活習慣病予防健診は、受診される方の生活習慣を見直し、病気を未然に防ぐ絶好のチャンスになる健診です。

 
Q2 どこで受診することができますか?
A2 高知県内では16の健診機関で受診することができます。詳しくはこちらをご覧ください。
 
Q3 申込書には、受診者が都合のいい日程と希望の健診機関を書き込めばいいのですか?
A3 最初に受診を希望する健診機関に予約をしてください。予約がとれましたら、受診予定日と健診機関名、健診機関コードを申込書に記載しご提出ください。
   

Q4 

申込書の提出はFAXでできますか? 
A4 FAXでの申し込みは受付しておりません。大変お手数ですが、郵送もしくは協会けんぽ高知支部までお持ちいただきますようお願いいたします。 
   
Q5 被保険者であれば誰でも受診することができますか?
A5 健診の種類によって年齢による制限があります。詳しくはこちらをご覧ください。なお、年齢が該当しない方で協会けんぽからの補助を受けることができない場合でも、全額自己負担で受診することは可能です。その場合は、直接健診機関にお申し込みください。
   
Q6 現在34歳ですが、一般健診を受診することができますか? 

A6

現在34歳の方で、今年度中に35歳になる方は一般健診の受診が可能です。 
   
Q7 今年度中に75歳になりますが、一般健診を受診することができますか? 
A7 75歳のお誕生日を迎えられると、後期高齢者医療に加入していただくことになるため健康保険が変わります。75歳のお誕生日の前日までであれば一般健診の受診が可能です。 
   
Q8 女性の加入者であれば、誰でも乳がん・子宮頸がん検診を受けることができますか? 
A8 

乳がん検診は40歳以上で今年度のお誕生日で偶数年齢になる方、子宮頸がん検診は20歳以上で今年度のお誕生日で偶数年齢になる方のみ補助の対象とさせていただいております。

全額自己負担でも構わないので受診を希望するという方は、直接健診機関にお申し込みください。なお、協会けんぽの申込書には補助を受けることのできる項目のみ○印を記入しご提出ください。

   
Q9 申し込み後に勤め先を退職しましたが健診は受けられますか? 
A9 

退職後、別の事業所に就職し協会けんぽの加入者となった場合や、任意継続被保険者となった場合は、保険証の記号番号が変わりますので、新しい保険証の記号・番号でお申込みいただくことで受診できます。

国民健康保険や健康保険組合などの他の健康保険に加入した場合は協会けんぽからの補助はありません。

   
Q10 申し込み後に健診機関を変更することはできますか。 

A10

申し込み後に健診機関を変更する場合は、再度申し込みが必要になります。以下の手順で手続きをお願いします。 

手順
  1. 最初に申し込んだ健診機関へキャンセルをする旨を伝える。
  2. 新しく希望する健診機関へ予約をする。
  3. 協会けんぽの申込書に必要事項を記入し送付する。その際に、備考欄に「健診機関変更」とご記入ください。
   
Q11 申し込み後、協会けんぽから何か送られてきますか? 
A11 協会けんぽから特にお送りするものはありません。(被保険者については、受診券はありません。)問診票や検査キット等は予約をした健診機関から送られてきます。予約日が近づいても問診票等が届かない場合は、お手数ですが健診機関へご連絡をお願いします。
  
Q12 受診日当日は何を持参すればいいですか? 
A12 当日は健診機関から送られてきた問診票等と、健康保険証を必ずお持ちください。