メインコンテンツに
スキップします
閉じる
全国健康保険協会
について
こんな時に健保
健診・保健指導
健康サポート
医療費の節約
広報・イベント
PICK UP
閉じる
よくあるご質問
協会けんぽについて
閉じる
閉じる
閉じる
神奈川支部

ご存知ですか? いびきと歯ぎしりの関係


歯科医師会コラムバナー(R7.4)



ご存知ですか?いびきと歯ぎしりの関係



睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に呼吸が止まる病気で、特に気道が塞がる閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)が90%を占めます。7時間で30回以上、または1時間で5回以上の無呼吸があればOSAと診断されます。

OSAは、肥満、扁桃腺の肥大、口呼吸、顎が小さい、鼻が低いなど気道が狭くなる特徴のある人が発症しやすく、いびきで眠りが浅くなることで歯ぎしりが起きやすくなるなど、歯ぎしりとも関連しています。

検査には自宅で行う簡易検査と、病院で行う精密検査があり、治療はCPAP療法とマウスピースによる口腔内装置が用いられます。

SASは交通事故の原因にもなり、糖尿病や高血圧、心筋梗塞など深刻な合併症を引き起こす危険があるため、いびきや歯ぎしりのある人は早めの検査と治療が重要です。


公益社団法人 神奈川県歯科医師会

地域保健委員会 地域保健Ⅰ(健康増進事業部) 副委員長 佐藤宏憲


申請書を選択
[健康保険給付の申請書]
[任意継続の申請書]
[資格情報のお知らせ、資格確認書等の交付申請書]
[マイナンバー新規(変更)登録申出書]
[医療費のお知らせ依頼書]
[交通事故や第三者行為によるケガの届]
[健診の申込書]