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鹿児島支部のデータヘルス計画

 データヘルスとは、レセプトや健診等のデータを分析・活用して、加入者の健康情報を可視化し、医療保険者の保健事業をより費用対効果の高いものにしていく事業のことをいいます。
 例えば、生活習慣病の原因としては様々なものがありますが、様々であるがゆえに、従来は総体的な取り組みを行わざるを得ませんでした。しかし、今後データを分析することによって、例えば鹿児島県において高血圧疾患の人が多く、そのことが生活習慣病の発症に繋がっているとの想定がされるのであれば、年齢別、性別、地区別の食生活や運動といった生活習慣をデータ化し、詳細な分析を行うことで、より具体的な原因、予防法とそれに合わせたピンポイントの対策を効率的に行うことができます。
 データヘルス計画は、政府の「日本再興戦略」を受け、平成27年度からすべての医療保険者により策定・実施することとなっています。
 

 

 鹿児島支部におきましても、次のとおりデータヘルス計画を策定しました。
 鹿児島支部のデータヘルス計画の概要は、こちら

 

 協会けんぽでは、今後の保健事業にデータヘルスの要素を盛り込み、皆様の健康づくりをサポートしていきたいと考えています。