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広島支部のジェネリック医薬品に関するお知らせ

新薬(先発医薬品)の特許が切れた後につくられるため、開発コストが抑えられ、お薬代の負担軽減につながるジェネリック医薬品。協会けんぽではその普及を推進しています。

広島支部のジェネリック医薬品やお薬代の現状についてお知らせするとともに、協会けんぽの取り組みをご紹介します。

 

1. 広島支部のジェネリック医薬品の使用割合は協会けんぽ全支部内で40番目(平成30年7月)

広島支部では後発医薬品のあるお薬のうち73.5%においてジェネリック医薬品が使用されていますが、全国で使用率が高いほうから40番目となっています。

ジェネリック医薬品使用割合(平成30年7月 数量ベース)

       広島支部  : 73.5%

       全国平均  : 76.2%

都道府県別ジェネリック医薬品使用割合(数量ベース)についてはこちらから

 

広島支部のジェネリック医薬品使用割合の推移についてはこちらから

 

2. 医療費に占めるお薬代の割合は約20%

広島支部のお薬代は、年間300億円になり、医療費全体の約20%を占めます。外来で医療機関に受診したときに限ると、約30%がお薬代になっています。

お薬代のご負担は決して少なくありませんので、かしこくジェネリック医薬品を使用しましょう。

 

3. 協会けんぽの取り組みについて

①ジェネリック医薬品軽減額通知の実施

一定の条件を満たす加入者の皆様に対し、ジェネリック医薬品に切り替えた場合の自己負担の軽減効果をお知らせするサービスです。

加入者の皆様のお薬代の軽減、健康保険財政の改善につながることから、加入者の皆様の選択肢を増やすためにお送りしています。

 

※必ずしもジェネリック医薬品に切り替えていただかなければいけないものではありません。

広島支部では、平成21年からの8年間で、23.8億円の医療費削減効果がありました。

切り替えた人の1人当たり軽減額は月々約1,340円、年に換算すると、約16,000円になります。

お薬代の負担軽減はもちろん、保険料の抑制にもつながります。

 

②ジェネリック医薬品希望シールの配布

窓口、研修会のほか、郵便物に同封するなど幅広くお配りしています。希望シールは、保険証やお薬手帳に貼ってご利用いただけます。

また、サンフレッチェ広島にご協力いただいて制作した、数量限定の希望シールも取り扱っております。ご要望がありましたら、FAXによるお申込みをお願いいたします。

個人が希望する場合のFAX申込み用紙はこちらから

事業所担当者様が希望する場合のFAX申込み用紙はこちらから

 

ジェネリック医薬品に関するQ&A