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秋田支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

秋田支部のデータヘルス計画について

協会けんぽ秋田支部では健診データ・医療費データを分析した結果、加入者の皆様の健康状態の特徴として下記のことがわかりました。

秋田支部の健康課題

【不適切な生活習慣】

 ・食塩摂取量が多い

 ・運動量(歩数)が少ない

 ・喫煙者の割合が多い

 

【生活習慣病予備軍】

 ・血圧、脂質、代謝リスクが高い

 ・業態別では運輸業が高い

 

【生活習慣病】

 ・血圧、脂質、血糖の服薬が多い

 ・一人あたりの医療費が多い

 

【重症化・死亡】

 ・脳心血管疾患の割合が高い

 ・健康寿命が短い

 

このような状況を踏まえて、第2期データヘルス計画では以下の目標を設定しました。

 

上位目標(10年以上経過後に達する目標)

平成28年度時点で全国の1.09倍である「脳血管疾患入院受診率(年齢調整後)」を、全国平均以下にする 

(秋田:4.5件/千人 全国:4.1件/千人)

 

中位目標(6年後に達成する目標)

35歳以上の血圧リスク保有者の割合(年齢調整後)を、男性53.9%から50%以下に、

女性35.2%から32%以下に改善する(平成27年度数値)

 

下位目標(中位目標を達成するための目標)

・特定健診事業

・特定保健指導事業

・脳心血管イベントの予防

・関係団体と連携したコラボヘルスの推進

・県民ヘルスリテラシーの向上

 

秋田支部第2期データヘルス計画について詳しくはこちらをご覧ください。