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よくわかる 診療所と病院の使い分けガイド

 中小病院や診療所は、地域に暮らす人の日常的な病気や軽いけが等を幅広く診療し、大病院は、手術や入院を伴うような重症患者や救急医療、高度な専門医療等に対応しています。しかし、なかには、診療所やクリニックで診療できるような病気やけがの場合でも、大病院を受診する方が少なくありません。
 それにより、大病院の外来が混雑し、患者の待ち時間が長くなるだけでなく、重症患者や救急医療への対応等、大病院が本来果たすべき役割にも支障が生じています。
 平成27年5月の法改正により、大病院と中小病院・診療所の機能分担の明確化を図ることを目的に、紹介状なしで大病院を受診する場合、特別の料金を徴収することとされました。
 今般、当支部では、加入者の皆さまに本制度をご理解いただくことを目的に、WEB広告の配信及びリーフレットの作成を実施しました。
 

 WEB広告で配信したページイメージは下記をご覧ください。
  リーフレットはこちらをご覧ください。
 

 加入者の皆さまの行動が、病院勤務医や看護師をはじめとする医療従事者の皆様の働き方改革にもつながります。ご協力をよろしくお願いします。

(※) 本制度の目的や背景は、政府広報オンラインや中央社会保険医療協議会資料等から引用。

        紹介状なし①(R2.9.15)        紹介状なし②(R2.9.15)        紹介状なし③(R2.9.15)        紹介状なし④(R2.9.15)        紹介状なし⑤(R2.9.15)        紹介状なし⑥(R2.9.15)0        紹介状なし⑦(R2.9.15)0        紹介状なし⑧(R2.9.15)        紹介状なし⑨(R2.9.15)        紹介状なし⑩(R2.9.15)        紹介状なし⑪(R2.9.15)