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徳島支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

徳島支部のデータヘルス計画

データヘルス計画とは、政府の「日本再興戦略」を受け、平成27年度からすべての医療保険者により策定・実施されることとなったものです。
このデータヘルス計画は、事業を実施するうえで、医療保険者が保有する医療費データや健診結果データ等を活用し、科学的なアプローチにより事業の実効性を高めていくことがねらいとされています。


徳島支部におきましても、次のとおりデータヘルス計画を策定しました。
徳島支部の第2期データヘルス計画の概要は以下のとおりです。
第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)健康課題詳細についてはこちら(PDF)
データヘルス計画策定のための基礎資料はこちら(PDF)

上位目標(10年以上経過後に達する目標)

中位目標(6年後に達成する目標)

下位目標(中位目標を達成するための目標)

①重症化予防対策の推進
◆未治療対象者の医療機関受診率を15%以上増加する。

②特定保健指導の推進
◆被保険者保健指導実施率を36.4%以上にする。
◆被扶養者保健指導実施率を10%以上にする。

③健康経営の増進(コラボヘスルの拡張)
◆健康事業所宣言実施事業所数を400社以上にする。
◆健康経営優良法人認定事業所数を25社以上にする。

④被保険者健診の推進
◆被保険者健診受診率を63.9%以上にする。

⑤被扶養者健診の推進
◆被扶養者健診受診率を35%以上にする。

⑥事業者健診データの取得促進
◆事業者健診データ取得率を12%以上にする。

 

健康はあくまで個人にかかわるものです。ただし、個人の健康には外部の社会的環境・家庭的環境が大きくかかわっています。協会けんぽでは、その社会的基盤ともいえる事業所ともコラボしながら、みなさまの健康づくりをサポートしていきたいと考えています。