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宮城支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

■ 全国健康保険協会宮城支部の第2期データヘルス計画について


宮城支部では加入者の健康増進を図るため以下のとおりデータヘルス計画を策定いたしました。

 

※データヘルスとは・・・加入者の健康診断のデータや医療データ(レセプトデータ)を

活用し、データ分析にもとづき効果的な予防・健康づくりをおこなうもの

 

<策定に当たる背景>

宮城支部加入者の特徴

【生活習慣】

・喫煙者が多い

・歩数が少ない

・塩分摂取量が多い(宮城県民の特徴)

【健康診断結果】

・メタボリスク保有者が多い

・血圧リスク保有者が多い

【医療費データ等】

・生活習慣病の医療費(外来)が高い

・脳血管疾患、脳出血、大動脈瘤及びかい離などの死亡率が高い(宮城県民の特徴)

 

<策定した内容>

上位目標(10年以上経過後に達成させる目標)

 

脳血管疾患、心疾患等の循環器系疾患による1人当たり入院件数を平成27年度より減少させる

 

中位目標(6年後に達成させる目標)

宮城支部健診受診者の平均収縮期血圧を男性127.3mmHg以下、女性121.0mmHg以下にする(平成27年度よりも1.0mmHg減少させる)

 

下位目標(上位目標や中位目標を達成するための具体策)

①被保険者(要治療域)が健診結果を正しく理解し、医療機関への受診行動をとる

②健診の結果メタボリスクが高い方は特定保健指導を受け、生活習慣病予防と生活習慣の改善を図る

③協会けんぽ宮城支部と事業主(団体)や各関係団体、企業と共に加入者の健康増進を図る

④広報等により働く人の健康づくりの意識を高める

 

詳しくはこちらをご覧ください。