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6. 宮城支部のデータヘルス計画について

■ 全国健康保険協会宮城支部のデータヘルス計画について
(平成27年度~平成29年度)

 

  
~黒川郡(3町1村)加入者のメタボリックシンドローム(腹囲)(血圧)(脂質)(喫煙)の減少を目指します!~ 
 

 

○ 着目した健康課題について
 健診データ,医療費データを協会けんぽ,宮城県で分析した結果、ともに全国メタボワースト2位であることが分かったほか、特に黒川郡(富谷町,大郷町,大和町,大衡村)のメタボ割合、健康格差が大きいことが分かりました。
 黒川郡は「大都市のベットタウン地域」「医療資源が少ない地域」「高齢者割合の高い地域」等混在しており、これらは全国または県内各地に同様のコミュニティ形成地域が見られます。
 宮城県が進める「くろかわ脱メタボプロジェクト」と協会けんぽが連携した「地域職域コラボヘルス事業」を宮城支部のデータヘルス計画と位置づけ、この3年間で黒川地区のメタボ割合の減少に向けた取組みを進めていきます!!

 

○ 主な取り組みその1
~黒川地域の家族の方が健診を受診するよう、健康づくりの動機付けを進めます!~
テーマ「健診未受診者の受診促進の取り組み」

 

○ 主な取り組みその2
~地域の加入事業所や被保険者の、健康づくりに向けた意識の醸成を高めていきます!~
テーマ「地域職域コラボヘルス事業の推進による健康格差の縮小に向けた取り組み」

 

○ 主な取り組みその3
~アドバイザーと連携し、データヘルス計画実施前後での医療費・健診等データの経年的な分析と情報を発信します!~
テーマ「宮城県の医療費・健診データとの連動」

 

宮城支部のデータヘルス計画の詳細については、こちらからご参照ください。