「レセプト情報を活用した診療支援システム」に係る個人情報の利用にあたっての同意について
個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)では、個人情報の目的外利用や第三者に提供する場合は、本人の同意を得ることとされています。
全国健康保険協会(協会けんぽ)香川支部(以下「支部」という。)は、香川県が委託事業として実施する「レセプト情報を活用した診療支援システム」に参加しています。
この事業は、支部が保有・管理する加入者様の過去の診療報酬明細書(レセプト)情報を本人の同意のもと、医師等が速やかに把握し、より円滑かつ適切な診療に役立てることを目的としています。
具体的には、支部がレセプトデータから「傷病名、投薬、処置、検査、手術、画像診断」等の限定的なデータを抽出しサーバに保存、同時に資格情報も暗号化して保存します。医師等は、機器認証された情報端末にIDとパスワードを用いて認証を行い、加入者様の同意(第三者提供についての同意)を得た場合のみ当該情報を閲覧することができます。
この事業への参加によるレセプトデータの活用が、公表している全国健康保険協会の個人情報の利用目的の達成に必要な範囲を超えると考えられることから、同意をいただくものです。このことにつきまして、加入者様から特段のお申し出がない場合、個人情報の利用について同意をいただいたものとして運用させていただきますので、ご了承ください。同意されない方は、下記まで連絡いただくようお願いします。
なお、第三者への提供の同意については、医療機関での当該情報の閲覧の都度確認することにしておりますことを申し添えます。
(お問い合わせ先)全国健康保険協会香川支部企画総務グループTEL 087-811-0570(自動音声④)