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皆様の取組みで保険料率が変わる!「インセンティブ制度」

~ 協会けんぽのインセンティブ制度について ~

 

 インセンティブ制度とは?

 平成30年度から導入されているインセンティブ(報奨金)制度は、協会けんぽの加入者や事業主の皆様の健康づくりや医療費適正化への取組みと、その実績応じて報奨金を付与し、健康保険料率に反映させるものです。なお、健康保険料率への反映は、令和2年度が初年度(平成30年度の実績を評価)となります

 

 具体的には、まず、報奨金の財源として、新たに全支部の保険料率の中に0.01%(※1)を盛り込みます。そして、健診の実施率等の5つの評価指標に基づいて全支部をランキング付けし、上位23支部となる支部については、支部ごとの順位に応じた報奨金を受け取ることができます。 

※1…令和2年度は0.004%、令和3年度は0.007%と段階的に加算され、0.01%は令和4年度からとなります。

 

 

  ◆図の「広島支部(38位)」についての詳細は、下部の「広島支部の順位の現状」をご参照ください。

  

 

 

 

 5つの評価指標とは? 何をすれば順位の上昇につながるの?

 

① 特定健診等の受診率  

 

 協会けんぽでは、健診として、被保険者(ご本人様)の方に向けた生活習慣病予防健診と被扶養者(ご家族様)の方に向けた特定健診を実施しておりますので、必ず年に1回の受診をお願いします。

また、労働安全衛生法に基づく定期健診を実施された場合は、協会けんぽ加入者の方(40歳以上)の健診結果をご提供ください。

◆協会けんぽ広島支部の加入者様の健診についてはこちらから

  

② 特定保健指導の実施率

 健診結果から生活習慣の改善が必要と判定された方は、特定保健指導をご利用ください。

◆特定保健指導についてはこちらから

  

③ 特定保健指導対象者の減少率

 

 特定保健指導を受けた方は、リスク軽減に向けて最後までプログラムにお取り組みいただくとともに、必要に応じて医療機関を受診してください。

 

 

 

④ 要治療者の医療機関受診率

 

 健診の結果により要治療と判定された方には、協会けんぽから受診勧奨のご案内を送付します。届いた方は、必ず医療機関への受診をお願いします。なお、受診された医療機関より、健診結果とともに紹介状が届く場合もあります。

 

 

 

⑤ ジェネリック医薬品の使用割合

 

 薬局でお薬を受け取る場合、3割~5割程度安価で、効能と安全性が国から認められているジェネリック医薬品(後発医薬品)を積極的にご選択ください。

広島支部では、保険証やお薬手帳へ貼ることで、病院や薬局へ意思表示できるジェネリック医薬品希望シールの「サンフレッチェ広島版」を作成しております。下記リンク先より依頼書をダウンロードいただき、FAXにてご用命ください。

 

◆ジェネリック医薬品についての詳細はこちらから

 

  

 

 広島支部の順位の現状(平成30年度実績)

 


  

 広島支部の平成30年度実績は、総合順位が47支部中38位のため、令和2年度の健康保険料率を計算する際は、インセンティブが付与されません

 順位を上昇させて保険料率抑制につなげるため、5つの評価項目について、積極的なお取組みをお願いいたします。

 広島支部も全力で皆様の取組みをサポートさせて頂きます。

 

 

- 問い合わせ先 -

企画総務グル-プ  TEL:082-568-1014(平日8:30~17:15)