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 愛媛県における2015年度の肝がん年齢調整死亡率(75歳未満)は、全国ワースト7位と、2014年度のワースト1位を脱却したものの、まだまだ全国平均より高い状態が続いています。(国立がん研究センター がん情報サービス)

 協会けんぽ愛媛支部では、肝がんの原因の約8割を占めるB型・C型肝炎ウイルスを「早期発見」し、肝がんになる前に「早期治療」することが重要と考え、肝炎ウイルス検査の受検を呼び掛けています。

 肝炎ウイルスは、健康診断の肝機能検査では確認できませんし、自覚症状もほとんどありません。

 検査は、①職場の健康診断時(※)、または②保健所や③市町で申し込みすることができる簡単な採血ですので、一度は受けて確認しましょう。

※協会けんぽの生活習慣病予防健診を利用する場合は、最高612円(平成29年度)の自己負担額でオプション として受検できます。