令和8年2月28日
事案
協会けんぽが記事を掲載した広報誌において、電話相談窓口の案内として救急安心センターの番号「#7119」と「全日24時間体制で全年齢の方が対象」との案内文を記載していましたが、実際の山形県の取り扱いとしては24時間体制ではなく、対象も15歳以上であり、内容が地域の実態に即していませんでした。
発生原因
令和6年4月から救急対応の電話相談窓口の制度が変更されていましたが、山形県における救急電話の対応・運用が全国と異なることについて担当者・確認者・上長ともに認識不足で確認ができませんでした。
判明日
令和8年1月20日
判明契機
広報誌を受け取ったA事業所からの問い合わせにより判明しました。
対応
問い合わせがあった事業所には連絡を行い、記載内容が誤っていたことについて謝罪しました。次回号の中で謝罪訂正の記事を掲載します。
また、過去の健康保険委員向け広報誌においても同様に記事誤りがあったことから、次回号で訂正の上正しい記事を掲載します。
再発防止策
・外部組織で実施している事業について掲載する場合には運用の変更等が無いか必ずチェックを行うよう徹底します。特に全国と都道府県単位で異なる場合には厳重に注意します。
・広報誌の作成の際に前例踏襲となっている部分がそのまま同様でよいか、必ず見直しを実施します。