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会社丸ごと健康づくり!「わかやま健康づくりチャレンジ運動」(令和2年7月号)

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 協会けんぽ和歌山支部メールマガジン

    (令和2年7月号)

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 こんにちは、協会けんぽ和歌山支部の三枝です。


 本格的な夏の暑さが間もなく始まろうとしており、熱中症対策の取り組みをされている事業所様も多いのではないでしょうか。
 従業員の健康を気遣い、職場環境を整える等「健康づくり」に取り組むことは、従業員のモチベーションアップにつながり、生産性の向上や業績向上につながると言われています。
 

 今月は、事業所様の健康づくりをサポートする「わかやま健康づくりチャレンジ運動」についてご案内します。




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│1│ 職場で健康づくり!「わかやま健康づくりチャレンジ運動」
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 「職場における健康づくり」の必要性は感じていても、なかなか一歩を踏み出せない…ということはありませんか?


 「健康づくり」というと難しく考えがちですが、健診の実施や受動喫煙の防止対策、有給休暇の取得促進等の基本的な内容を含んでいます。


 協会けんぽと和歌山県は、共同で職場の健康づくりに取り組む事業所様をサポートする「わかやま健康づくりチャレンジ運動」を実施しています。協会けんぽのサポートのもと、職場の健康づくりをさらに進めてみませんか。

 

 本運動にご登録いただくと、健康づくりサポートブックや、1年間の取組結果をまとめた取組結果通知書をお送りします。
 また、登録事業所様限定で、血圧計や体重体組成計等の健康測定機器の貸出や、健康講座開催のための講師派遣等のサポートもご用意しておりますので、ぜひご活用ください。



 普段の生活や業務に少しずつ健康づくりを取り入れる気持ちで、できることから実践していきましょう。

 

≪登録状況について≫
・「わかやま健康づくりチャレンジ運動」登録事業所数 475事業所(令和2年5月31日時点)
・「わかやま健康推進事業所(※)」令和2年度認定事業所数 74事業所(令和2年6月18日時点)
 (※)チャレンジ運動の取り組みが特に優れている事業所様を、和歌山県が顕彰しています。



 なお、経済産業省が主導する「健康経営優良法人」の認定を希望される場合、本運動への登録が必須です。
 今年度の申込みが間もなく始まりますので、事前の登録をお願いいたします。



▼「わかやま健康づくりチャレンジ運動」について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/wakayama/cat070/challengetop/charennge301/



▼ 登録申込書はこちらから
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/wakayama/cat070/challengetop/challenge/





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│2│ 柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方
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 整骨院や接骨院では、健康保険が「使える場合」と「使えない場合」があります。


 ≪健康保険の対象となる場合≫
 ・外傷性の打撲、ねんざ、挫傷(肉離れなど)
 ・骨折、脱臼(応急処置の場合を除き、医師の同意が必要です)


 ≪健康保険の対象とならない場合≫
 ・日常生活からくる疲れ、体調不良や単なる肩こり
 ・スポーツなどによる筋肉疲労
 ・病気(神経痛・ヘルニア・五十肩など)からくる痛み・こり
 ・慰安目的のマッサージ代わりの利用
 ・労災保険が適用となる仕事中や通勤途上での負傷 等


 「健康保険の対象とならない場合」に該当するときは、施術にかかる費用は全額自己負担となります。
 後日、健康保険の対象外であることが判明した場合は、7〜8割分を返還していただくこととなりますので、十分ご注意ください。


 なお、施術を保険請求とする際は、療養費支給申請書に署名を求められます。傷病名や日数はしっかり確認してから署名をしてください。
 正しいかかり方をご理解いただき、適正な受診にご協力お願いします。
 また、保険請求に関し、施術所の説明にご不明な点などあれば、協会けんぽ和歌山支部までご連絡ください。



▼ 「柔道整復師(整骨院・接骨院)のかかり方」はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3070/r141/





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│3│ 支部窓口への職員の配置について
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 和歌山支部の窓口について、新型コロナウイルス感染防止の観点から、現在も窓口業務職員は常駐しておりません。


 申請書類はすべて郵送での受付が可能です。引き続き、郵送でのお手続きとお電話でのご相談にご協力いただきますようお願いします。


 加入者および事業主の皆さまにはご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。



▼ 詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/r2-5/2022052901/






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│4│ 知っちゃ〜る?「上手な医療のかかり方」プロジェクト
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 厚生労働省がデーモン閣下を”上手な医療のかかり方”大使として、「上手な医療のかかり方」に関するウェブサイトを開設し、情報発信をしているのをご存じですか?


 その中で、最近、夜間の時間外受診や休日受診の増加により、医療の現場が深刻な危機にさらされていることが掲載されています。
 また、夜間や休日に医療機関にかかることは、時間外加算がかかり、医療費の負担も増えることとなります。


 急病ですぐに医療機関を受診する必要があるという場合以外は、平日の日中に診察を受けることが望ましいです。
 

 しかし、「平日の日中は仕事で、迷惑がかかるから」と夜間に受診する方や、健診結果から「医療機関にかかるべき」であると自覚しているにも関わらず、「仕事を休めないから」と受診しない方も多くいらっしゃいます。


 事業主の方には、ご本人様の健康のためにも、勤務時間中の受診にご配慮いただきますようお願いいたします。



 サイト内では、「かかり方、変えよう!〜あなたが知れば医療は救える〜」をキャッチフレーズとしたポスターが印刷できるようになっています。職場で掲示することで、意識づくりができそうですね。
 他にも「みんなの医療をまもるため」の様々な情報が掲載されています。ぜひ一度ご覧ください。



▼ 「上手な医療のかかり方.jp」はこちら(厚生労働省のページにアクセスします)
https://kakarikata.mhlw.go.jp/





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│5│ 知っトク!医療保険情報 「かかりつけ薬局」を活用しよう
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 複数の医療機関にかかる方に気を付けていただきたいのが、お薬のことです。
 処方箋は医療機関ごとに発行されますが、それぞれ別の薬局で薬をもらうと、薬の作用が重複していたり、飲み合わせにより副作用が起こる場合があります。


 もしお薬手帳が複数あり、病院や薬局ごとに使い分けをされている場合は、まずは「かかりつけ薬局」を決め、お薬手帳を1冊にまとめてもらいましょう。


 「かかりつけ薬局」があると、安心安全なだけでなく医療費もおトクになります。
 3か月以内に同じ薬局にお薬手帳を持参した場合は、3割負担で40円安くなる等のメリットもありますので、処方薬をもらうときは「かかりつけ薬局」へ行きましょう。



▼ 「かかりつけ薬局」についてはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat525/r2/20615/

 



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│6│ 季節の健康情報「食生活改善のすすめ」
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 暑い毎日が続き、食欲がなくなり、栄養が偏っていませんか?
 食生活の乱れは、生活習慣病を引き起こす恐れがあります。
 ずっと健康でいるために、食生活を見直してみましょう。



▼ 「食生活改善のすすめ」
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/r2/20615_01/





  ■ あとがき ■


 先日、レンタカーを借りて白浜に行ってきました。
 帰りは高速道路を使わず、普段あまり立ち寄る機会のなかった地域のカフェで休憩をしたのですが、海を眺める景色が最高に心地よかったです。

 和歌山県内は割と巡ったつもりでしたが、よく考えると観光地が中心で、まだまだ知らない場所がたくさんありそうです。
 今年の夏は、車の運転練習も兼ねて多くの場所に行きたいと考えていて、まずは週末、和歌山県産のフルーツを使ったパフェを食べにいくのを楽しみにしています。



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 発行元:全国健康保険協会和歌山支部
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