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健康保険事務ご担当者様をサポートします!「健康保険委員」(令和2年6月号)

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 協会けんぽ和歌山支部メールマガジン

    (令和2年6月号)

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 こんにちは、協会けんぽ和歌山支部の三枝です。


 6月に入り、暑い日が増えてきました。
 これから梅雨に入ると湿度があがり、また、今年の夏は例年以上に猛暑になるとの予報もあるため、食中毒や熱中症には注意してくださいね。


 さて、病気にはならないことが一番ですが、いざ病院にかかる必要がでてきたときに、どこの病院を受診すればいいか迷うことはありませんか?
 今月の「知っトク!医療保険情報」では、そんなときに決めておくと安心な「かかりつけ医」について特集しています。
 ぜひ最後までご覧ください。




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│1│ メリットいっぱい!「健康保険委員」
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 健康保険に関することを従業員の方から相談された際に、よく分からなくて、不安に感じることはありませんか?
 協会けんぽでは、事業所の人事労務等に携わる方を「健康保険委員」としてご登録いただいています。

 
 健康保険委員にご登録いただくと、給付金等の申請をする際や、従業員の方から健康保険に関する相談を受けた際にお役立ちの「協会けんぽのしおり」を進呈します。
 また、健康保険委員の方限定の、健康保険制度や健康づくりに関する研修会やセミナーにご参加いただけます。


 登録料や会費等は不要です。まだご登録をされていない事業所様は、ぜひご登録ください。


 また、人事異動や退職等により、健康保険委員を変更する場合は、変更届の提出をお願いします。
 


▼「健康保険委員」について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/wakayama/cat060/bosyuu/



▼「健康保険委員の登録申込書」や「変更届」はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/wakayama/cat060/todokede2/





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│2│ 被扶養者資格再確認の実施結果について
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 昨年9月から11月にかけて実施した令和元年度被扶養者資格の再確認について、ご協力いただきありがとうございました。


 今回は、その実施結果をお知らせします。
 

 ≪令和元年度の実績≫(全支部)
 被扶養者から除かれた人 : 約6.6万人(令和2年3月31日時点)
 高齢者医療制度への負担軽減額(効果額) : 15億円程度



 皆さまにお納めいただいている健康保険料の一部は、高齢者医療制度の支援金として活用されており、その支援金の額は、加入者数に応じて決定されます。
 そのため、「扶養解除の届出を忘れていた」等の理由により、被扶養者資格が解除されていないままだと、余分な費用を負担することとなり、皆さまにお納めいただいている保険料にも影響することとなります。

 
 就職した場合や収入超過等、被扶養者の要件を満たさなくなった時は、速やかに被扶養者異動届を年金事務所にご提出いただきますようお願いします。


 令和2年度被扶養者資格の再確認の実施時期等については、決まり次第、メールマガジンやホームページ等でお知らせします。



▼ 詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat590/20200525/





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│3│ 支部窓口への職員の配置について
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 すでにお知らせしていますとおり、新型コロナウイルス感染防止の観点から、6月以降も引き続き、窓口業務職員は常駐いたしておりません。


 郵送でのお手続きやお電話でのご相談にご協力いただきますようお願いします。


 加入者および事業主の皆さまにはご不便とご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。



▼ 詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/r2-5/2022052901/





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│4│ 知っちゃ〜る?「限度額適用認定証」
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 急に入院することになったり、月々の医療費が高額になりそうなとき、病院で支払う医療費が心配になりますね。


 健康保険には「高額療養費制度」があり、1か月の病院の窓口でのお支払いが自己負担限度額を超える場合は、支払い後に高額療養費の申請をすることで、自己負担限度額を超えた分の払い戻しを受けることができます。
 しかし、高額療養費の支払いには3〜4か月程かかり、あとから払い戻されるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担になります。


 そこで、「限度額適用認定証」を申請し、病院の窓口で支払いの際に、保険証とあわせて限度額適用認定証を提示すると、自己負担限度額までの支払いで済み、一時的な負担をする必要がなくなります。


 限度額適用認定証は、申請書を協会けんぽへご提出いただくと、約1週間でご指定の住所にお送りします。
 なお、申請書は、協会けんぽホームページからダウンロードできます。


 医療費が高額になりそうなときは、ぜひ「限度額適用認定証」をご利用ください。



▼ 「限度額適用認定証」について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3020/r151/





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│5│ 知っトク!医療保険情報「かかりつけ医」
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 皆さまは、風邪など比較的軽症の体の不調があり、受診したいとき、思い浮かぶ診療所(クリニック)はありますか?


 体調の悪い中、病院や薬局を探し回るということがないように、自宅や職場の近く等、通いやすい診療所(クリニック)を「かかりつけ医」として決めておくと、いざという時に安心ですね。
 他にも、かかりつけ医のメリットはたくさんあります。詳しくはこちらをご覧ください。



▼ 知っトク!医療保険情報 『かかりつけ医』を持っていますか?
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat525/r2/20515/


 


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│6│ 季節の健康情報「年一回は必ず健康診断を受けましょう」
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 今年度の健康診断、もう予約はお済みですか?
 健診は毎年受けることが大切です。年に一度はカラダのチェックをしましょう。


 もし、健診結果が”要精密検査”や”要治療”となった場合は、必ず医療機関を受診してください。
 「血圧は元々高めだから…」「昔から中性脂肪は高いから…」といって放置すると、いつの間にか重症化してしまうことがあります。


 健診を受けて自身のカラダの状態を確認し、生活習慣の改善や治療を行うことで重症化を防ぎ、「健康」でいることにつながります。
 「健診は幸せづくりの第一歩」です。
 家族や周りの方のために、いつまでも健康でいられるよう、今年も健診を受診しましょう。



▼ 年一回は必ず健康診断を受けましょう
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/r2/20515_01/





  ■ あとがき ■


 先日、ニュースを見ていたら、太地町の「くじらの博物館」でくじらが歯磨きをしていました。
 6月4日は「虫歯予防デー」で、6月4日〜10日までは「歯と口の健康週間」だそうです。
 大きな口を開けて、洗車用のブラシでゴシゴシ歯磨きをされている姿をみて、私もいつもより少し丁寧に歯を磨きました。
 
 くじらを見にいきたいのはもちろんですが、動物好きの私としては、いつか和歌山県内すべての動物園や水族館に足を運びたいと思っています。



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 発行元:全国健康保険協会和歌山支部
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