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今年度も健康のために受けましょう!〜健康診断のご案内〜(令和2年4月号)

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 協会けんぽ和歌山支部メールマガジン

    (令和2年4月号)

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 こんにちは、協会けんぽ和歌山支部の三枝です。
 
 4月になり、街ではきれいに桜が咲いているのを見かけますね。
 令和初の新入社員を迎え入れられた事業所様も多いのではないでしょうか。

 本メールマガジンも、今月号よりリニューアルしました。
 初めての方にとって難しく思われがちな健康保険について、わかりやすくお伝えしていきます。
 ぜひ、新たに人事労務等のご担当になった方や新入社員の方と一緒にご覧ください。



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│1│ 健康診断のご案内
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 ≪ご本人(被保険者)様対象≫

 令和2年度の生活習慣病予防健診の受付が始まりました。
 今年度より健診の申込方法が簡素化され、健診機関にお電話でお申込みをいただくだけで受診していただけます。

 これまで労働安全衛生法による定期健診を実施されている事業所様も、この機会に、協会けんぽの「生活習慣病予防健診」への切り替えをご検討ください。
 生活習慣病予防健診は、35歳以上の方を対象に、定期健診項目に加え、胃がん・大腸がん検診がセットとなっております。
 また、協会けんぽが費用を補助しているため、自己負担額7,169円で受診していただけます。

 なお、健診機関によっては早期に予約を終了する場合があります。ご希望の健診機関で受診できるよう、お早めにお申込みいただきますようお願いいたします。
 

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 ≪ご家族(被扶養者)様対象≫

 従業員を支えているご家族の方が受けられる健診があることをご存じですか?
 協会けんぽでは、40歳以上の被扶養者(ご家族)の方を対象に、特定健診を実施しています。
 4月中に対象者のご自宅へ届く特定健康診査受診券(セット券)をご利用いただくと、協会けんぽから補助が受けられ、自己負担0円〜1,010円で血液検査や尿検査といった基本的な健診が受けられます。
 
 平成30年度、和歌山支部加入の被扶養者の健診受診率は20.5%(全国43位)と、8割近くの方が健診を受診しておらず、全国でも受診率が低いという状況でした。

 定期的に健康状態を確認することが、長く健康でいられることにつながります。
 ご家族の方にも年に1回は必ず健診を受診していただくよう、従業員の方へお声かけをお願いいたします。


▼「和歌山支部の健診」について詳しくはこちら
 
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/wakayama/cat040/




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│2│ 風しん抗体検査のクーポンが届いたら
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 日本では平成30年7月以降、風しんの患者数が増大しており、感染拡大を防止するため、過去に公的に予防接種が行われていないとされる41歳から53歳の男性(令和2年4月時点)を対象に、風しんの抗体検査を無料で受けられるクーポン券が市町村より順次配布されています。

 風しんは、症状が出る前に他人にうつしてしまう可能性があり、特に妊婦が感染すると、子どもに障害(先天性風疹症候群)が残ることもあります。

 健診を受診する際に、あわせて抗体検査を受けられる場合もあります。
 ご希望の方は、健診機関へお問い合わせください。


▼ 詳しくはこちら(厚生労働省のホームページにアクセスします)
 
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html




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│3│ 退職者の健康保険証について
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 従業員の方が退職される際、日本年金機構に「健康保険 厚生年金保険 被保険者資格喪失届」の提出とあわせて、健康保険証(ご本人及びご家族分)をご返却いただく必要があります。

 健康保険証を紛失されている場合や、すぐに回収することができない場合は、「健康保険被保険者証回収不能届」を資格喪失届にあわせてご提出ください。なお、保険証を添付できない理由によっては、退職されたご本人様に協会けんぽからご連絡する場合がありますので、必ずご本人様の電話番号をご記入いただきますようお願いいたします。
 
▼「健康保険被保険者証回収不能届」はこちら
 
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2/cat290/r131/



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│4│ 知っちゃ〜る?「わかやま健康づくりチャレンジ運動」
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 「協会けんぽ」は、皆さまの健康づくりにかかわる様々な業務を行っています。
 今月は「わかやま健康づくりチャレンジ運動」についてお伝えします。

 協会けんぽでは、事業主様と協働して職場における健康づくりの取組みを進める事業(「コラボヘルス」といいます)を推進しており、和歌山支部では、和歌山県と共同で「わかやま健康づくりチャレンジ運動」を実施しています。

 チャレンジ運動に登録し、事業主様の「健康宣言」のもと、職場で健康づくりの取組みを実践していくことは、従業員の活力向上や会社のイメージアップにつながり、結果的に業績向上につながることが期待されています。


 〜わかやま健康づくりチャレンジ運動の3ステップ〜

 ①「健康宣言」をする
   チャレンジ運動に登録することで、「健康宣言」をすることができます。
   ご登録は、申込書をご記入いただき、FAXで和歌山支部へお送りください。
   折り返し宣言証書をお送りしますので、社内掲示やHPに載せるなど社内外へ発信してください。

 ②健康づくりを実践する
  ご登録いただいた事業所様へ、具体的な取組内容を示したサポートブックをお渡ししています。
  健康のためにできることを日々の業務に少しずつ取り入れていきましょう。
  また、登録事業所様限定で、健康測定機器の貸出や無料の健康講座を実施していますので、社内の健康づくりにぜひお役立てください。

 ③国や県の認定を受ける
  健康づくりに取り組む事業所様を、国(健康経営優良法人)や県(わかやま健康推進事業所)が顕彰しています。
  認定を受けるとロゴマークが使えるようになるなど、従業員の健康づくりに取り組むホワイト企業としてのアピールができるようになりますので、ぜひこれらの認定取得をめざしましょう。


 和歌山県内では、459社(令和2年3月31日時点)がチャレンジ運動に登録しています。
 前年度より1.8倍近く増え、県民運動として職場における健康づくりの取組みが広がっています。
 協会けんぽのサポートのもと、一緒に健康づくりに取り組んでいきましょう。


▼ 「わかやま健康づくりチャレンジ運動」について詳しくはこちら
 
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/wakayama/cat070/challengetop/charennge301/




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│5│ 季節の健康情報
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 春は環境の変化が多く、不安やストレスを感じやすい時期です。
 特に今年は外出がままならず、気分が塞ぎがちになっていませんか?
 こころの健康を保つにはバランスのとれた食生活が不可欠です。
 食卓に並ぶと元気が出そうなオムライスのレシピを、ぜひ試してみてくださいね。


▼ 季節の健康情報「こころの不調が気になったら」について
 
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/r2/20401/


 ▼ 季節の健康レシピ「具だくさんオムライス」について
 
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/r2/20402/




 ■ あとがき ■

 私が和歌山県に転勤が決まった2年半前、初めて利用した駅が和歌山市駅でした。
 その時には工事をしており、どんな建物ができるのかと楽しみにしていましたが、改装工事も進み、もうすぐ駅直結の新しい商業施設がオープンしますね。
 通りすがりに素敵な外観を見て、どんなお店が入るのかとワクワクしています。
 
 最近は外出を控えていますが、落ち着いたら、また県内の様々な場所を巡りたいと思っています。
 そのために、今は家で『行きたいところリスト』を作成しつつ、のんびり過ごしています。


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 発行元:全国健康保険協会和歌山支部
 住所:〒640-8516 和歌山市六番丁5 和歌山第一生命ビル3階
 電話:073-421-3100(代表)