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バックナンバー2月号(2020年2月6日配信)

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 いきいき!『けんわかメール』令和2年2月号

  全国健康保険協会和歌山支部メルマガ

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       ◎.. もくじ ..◎

< 1 > 和歌山支部からのお知らせ

 1.今年度の健診結果はいかがでしたか?
 2.被扶養者状況リストの提出について(未提出の事業所様への再案内)

< 2 > みんなのギモン(第10回)
 ・受動喫煙防止の新ルールについて

< 3 > 健康お役立ち情報
 1.季節の健康情報「胃の不調が気になったら」
 2.季節の健康レシピ「鶏のクリームシチュー」


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< 1 > 和歌山支部からのお知らせ

1.今年度の健診結果はいかがでしたか?

 健診を受けた後に届く結果通知。悪いところがないかを確認されている方は多いと思いますが、過去の健診結果と比較したことはありますか?
 今の時点で「異常なし」でも、経年での変化を見るとだんだん異常値に近付いていることもあります。
 検査値の変化を経年的に観察し、食生活の改善など早めの対策をとることで、疾病の発症を防ぐことも可能です。健診結果は毎年保管し、健康管理に役立てましょう。
 なお、経年での変化を見るには、毎年同じ時期に受診していただくことが望ましいです。
 今年度まだ受けられていない方は、必ず3月31日までに受診していただき、今後は「年に1度は健診」の受診サイクルを作っていきましょう。
 協会けんぽでは、被保険者(ご本人)の方は「生活習慣病予防健診」、被扶養者(ご家族)の方は「特定健診」の費用を一部補助しています。ぜひご利用ください。

■ 健診結果の見方について詳しくはこちら
 
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/wakayama/cat040/kenshinkekka/


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2.被扶養者状況リストの提出について(未提出の事業所様への再案内)

 昨年9月から10月にかけて実施した被扶養者状況資格再確認につきまして、未だ被扶養者状況リストの提出が確認できていない事業所様へ、改めて被扶養者状況リスト一式をお送りしています。
 保険料等にかかわる大切な確認になりますので、案内が届いた場合は、必ず期限【2月21日(金)】までにご提出いただきますようお願いいたします。 
 
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 < 2 > みんなのギモン(第10回)

・受動喫煙防止の新ルールについて

 平成30年7月、健康増進法の一部を改正する法律が成立し、令和2年4月から、「屋内」は原則禁煙になります。
 直接たばこを吸っていない人でも、間接的にたばこの煙を吸う「受動喫煙」で、健康に悪影響があるといわれており、日本では、年間約1万5千人の方が受動喫煙により死亡しているとの推計もあります。(厚生労働省検討会報告書 喫煙の健康影響に関する検討会編:喫煙と健康、2016より)
 また、喫煙者が吸い込む煙よりも、たばこの先から立ち上る「副流煙」のほうが数倍多くの有害物質を含んでおり、注意が必要です。
 今回は、望まない受動喫煙を防止するための新ルールについて、お答えします。

Q)私はたばこを吸いませんが、外出先でたばこの煙が気になることがあります。新ルールでは、どのように変わりますか。

A)多くの人が利用する施設や鉄道、飲食店などの屋内は原則禁煙になりますが、所定の条件を満たせば喫煙室を設置することが可能です。喫煙室を設置する場合は、出入口などに喫煙室があることを示す標識を掲示することが義務化されますので、施設に入る前に喫煙室の有無がわかるようになります。
 また、20歳未満の人は喫煙エリアへ立入ることが禁止されます。たとえ従業員が清掃等の目的であったとしても、喫煙エリアへは入れません。受動喫煙による健康への影響が大きい子どもへの配慮となっています。
 みんなで新しいルールをしっかり覚えて、受動喫煙による悪影響を防ぎましょう。
 次回は、禁煙について、実際に禁煙に成功した方の体験談を交えてお伝えする予定です。

■ たばこのリスクや受動喫煙防止、禁煙支援についてはこちら(厚生労働省のホームページへアクセスします)
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/tobacco


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 < 3 > 健康お役立ち情報

1.季節の健康情報(胃の不調が気になったら)

 最近、みぞおちのあたりが痛んだり、胃もたれが気になることはありませんか?
 これは、胃のはたらき(機能)が悪くなったことが原因の「機能性ディスペプシア」かもしれません。
 胃の不調で病院を受診した人のうち、約半数が機能性ディスペプシアと診断されており、ストレスがきっかけで発症することが多いという特徴があります。
 胃の不調が続いている方はぜひご覧いただき、早めに医療機関を受診しましょう。 

■ 季節の健康情報はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h31/20201/


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2.季節の健康レシピ(鶏のクリームシチュー)

 胃の保護に役立つといわれる牛乳を使った煮込み料理で、弱った胃腸が元気になるレシピです。
 胃にやさしい温かいシチューを食べて、寒い2月を元気にお過ごしください。 

■ 季節の健康レシピはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/h31/20202/


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 ★けんわかルーム(さえの徒然日記)★

 立春を迎え、暦のうえでは春となりました。
 和歌山県の誇る「梅」が、そろそろ花を咲かせる頃ですね。

 とはいえ、まだまだ寒い日が続いているこの時期、なんとなく気分があがらない…といったことはないでしょうか。
 冬は日照時間が短いことが影響し、そういった心の不調を感じる方が少なくありません。
 そんな時にオススメしたいのがストレッチ。血行をよくするストレッチには、リラックス効果がありストレス解消につながります。
 仕事や家事の合間に、手や足を伸ばしてゆっくり息をしてみてください。伸ばした状態を20〜30秒保つのがポイントです。

 今年の冬は例年に比べてあたたかく、厳しい寒さを感じる機会は少なかったかもしれません。
 しかし、インフルエンザや新型コロナウイルスが拡がりをみせていますので、人混みでのマスク着用や手洗い・うがい、消毒等については引き続いて注意したいところです。
 心もカラダも元気に毎日を過ごしましょう。

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発行元:全国健康保険協会和歌山支部
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