ページ上部です

「歯周疾患検診」を受けましょう!

「歯周病」は生活習慣病!

 成人の約8割もの人が、「歯周病」を患っていると言われています。
 また、歯を失う最大の要因は、痛みもなく知らないうちに進行する「歯周病」が原因です。
 歯の健康は心臓病、糖尿病、肺炎、認知症や体のバランス、視力の低下などに影響することがわかってきています。
 特に、「糖尿病」は、歯周病菌によって症状が悪化する一方、歯周病治療によって糖尿病の症状が改善することがわかってきました。しかし、「歯周病」は、自覚症状が乏しいことから放置されやすく、気付いた時には歯を失うことになりがちです。

さまざまな生活習慣病などの原因となる「歯周病」には、早期発見・早期治療が大切です。 

 

 

40歳・50歳・60歳・70歳の節目の年齢に「無料」のお口の中チェックを!

 和歌山県では、全国に先駆けて40歳・50歳・60歳・70歳の節目の年齢の方を対象に、県内における全ての市町村を窓口として、無料の「歯周疾患検診」を実施しています。

 節目の年齢に該当する方は、ぜひ、無料の「歯周疾患検診」を利用し、お口の中の状態をチェックしましょう! 

 

※詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。
※歯周疾患検診にて「要治療」と診断された場合は、担当した歯科医と相談し、治療を受けられることをお勧めします。
※検診から治療に移行する場合は、治療部分から有料となりますので、検診を受けられた歯科医とご相談してください。

 

 

県内で、歯周疾患検診が受けられる医院はこちら

 

和歌山県・和歌山県歯科医師会作成の歯周病予防ポスター「歯周病、痛くないのに進行中!」はこちら

ダウンロードのうえ、職場内の掲示などにご活用ください。

 

平成23年12月16日付「和歌山県民の歯と口腔の健康づくり条例」が制定!

●すべての県民が生涯を通じて、自ら主体的に歯と口腔の健康づくりに取り組む事が求められています。

●事業者・医療保険者は、従業員や被保険者に対して定期的に歯科検診を受診させること等の取り組みに努め、また、事業者は、歯磨きを励行できる環境の整備に努めることが求めれています。