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健診に関するQ&A

●生活習慣病予防健診(被保険者)

協会けんぽでは、35歳~74歳までの被保険者(ご本人)様を対象に生活習慣病予防健診を案内しています。

この健診は、基本的な健診項目に加え、がん検診(胃・大腸・肺)がセットになった健診です。

また、労働安全衛生法の定期健診に代えることができるお得な健診です。毎年3月下旬に事業所へご案内を

お送りしています。

 

Q.生活習慣病予防健診を受けたいのですが、どうしたらいいですか?

  A.まずは、健診機関に健診の予約をしてください。健診機関一覧は、健診のご案内リーフレットまたは

       ホームページをご確認ください。予約が取れましたら、生活習慣病予防健診申込書をご記入いただき、

       協会けんぽまでお送りください。(FAXでは受付しておりません)

      →生活習慣病予防健診の申込書

 

Q.予約・申込後に都合が悪くなったので、日にちを変更したいのですが?

  A.予約をしている健診機関に連絡し、予約日を再調整してください。健診機関を変更していない場合は

       協会けんぽへの連絡は不要です。健診機関を変更した場合は、備考欄に「変更」と記入し申込書を

       再度協会けんぽに提出をお願いします。

 

Q.対象者印字済み用の申込書に印字されている*マークはどういう意味ですか?

  A.対象者印字済み用の申込書は、受診対象年齢外の健診項目には*マークが入力されており、選択できないよう

       になっています。*マークの健診項目は、当年度協会けんぽからの補助はありませんのでご注意ください。

 

Q.34歳以下の加入者は生活習慣病予防健診の一般健診は受診できますか?

  A.34歳以下の加入者については、協会けんぽからの補助がありませんので受診することはできません。

      (※34歳以下の方は、事業主様が実施する定期健診を受診することになります)

       ただし、今年度20歳から38歳の偶数年齢になる女性の被保険者(ご本人)様は子宮頸がん検診のみ

       を単独で受けることができます。

 

●特定健診(被扶養者)

協会けんぽでは、40歳~74歳までの被扶養者(ご家族)様を対象に、特定健診を案内しています。

被扶養者(ご家族)様が、健診を受けられる場合には「特定健康診査受診券(セット券)」必要です。

受診券は、毎年4月下旬に被保険者(ご本人)様のご住所に黄色の封筒でお送りしています。

 

Q.受診券を紛失した時は、どうしたらいいですか?

  A.受診券の再交付申請をお願いします。申請書は、協会けんぽのホームページよりダウンロードできます。

       また、直接お電話いただければ、申請書をご郵送いたします。

      →特定健康診査受診券(セット券)申請書

 

Q.保険証が新しくなりました。受診券は今手元にあるものを使ってもいいですか?

  A.被保険者(ご本人)様が、退職や転職等で保険証が変わられた場合、以前の保険証番号で受診券が

       作成されているため、その受診券はお使いになることができません。

       そのため、受診券の再交付申請をお願いします。(※申請の仕方はQ1と同様)

 

Q.39歳以下の健診はどうしたらいいですか?

  A.協会けんぽの特定健診は、40歳~74歳までの方を対象に健診を行っています。したがって、39歳以下の

       方については協会けんぽからの補助がありませんので、ご自身で費用を負担していただき、健診機関や

       病院、クリニック等で受診ください。

 

Q.特定健診を受けたいのですが、どうしたらいいですか?

  A.受診券に同封されている受診機関一覧からお選びいただき、直接実施機関へ予約をしてください。

       当日は、受診券・保険証をご持参ください。

  

Q.がん検診を受ける時はどうしたらいいですか?

 A.特定健診にがん検診は含まれておりません。お住まいの自治体で実施されるがん検診をご利用ください。

 (詳細は、各自治体にお問い合わせください。)