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健康経営シンポジウムが開催されました

 12月21日にタワー111スカイホールにおいて「とやま健康経営シンポジウム」が開催され、約150名の方が参加されました。

 当日は、富山県の「のばそう健康寿命!健康づくり企業大賞」の表彰式をはじめ、基調講演やすでに健康経営に取り組んでいる企業からの事例紹介などがありました。

 企業の取り組みについては、事前に北日本放送の取材もありテレビ放映をされました。また、当日の様子は北日本新聞にも掲載されました。

 

【健康経営とは】

企業が従業員やその家族の健康増進にかかる費用をコストではなく投資としてとらえ、人材の安定化、生産性の向上などの将来のリターンを期待し、戦略的に実践することを意味しています。個人の健康管理を個人任せにするのではなく、企業活動の一環として取り組む時代です。

会場の様子 

 

 

 

基調講演の様子

 基調講演

 「社員への健康投資が企業の持続的な

  成長を促す」 

  ―健康経営アドバイザー制度の活用―

講師

 古井 祐司 氏

  自治医科大学客員教授/内閣府経済

  財政諮問会議専門委員

 

パネルディスカッションの様子

パネルディスカッション

 古井 祐司 氏

  自治医科大学客員教授

 近藤 政明 氏

  株式会社ゴールドウイン 執行役員総務部長

 澤田 喜朗 氏

  チューモク株式会社 代表取締役社長

  白石 小百合 氏

  株式会社ラポージェ 代表取締役社長

  前田 彰久 氏

  富山県厚生部長

  松井 泰治

  全国健康保険協会富山支部長

富山支部では、健康経営に取り組むことを宣言していただける事業所を募集しています。

「とやま健康企業宣言」の応募方法など詳しくはこちらをご覧ください。

 

※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究所の登録商標です。