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徳島支部

バックナンバーvol.102 (令和3年2月1日発行)


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   協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」  第102号

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こんにちは!協会けんぽ徳島支部です。

新年が明けてからも、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている状況が続いています。

協会けんぽでは、現在、感染症対策として、昨年から窓口職員の常駐を中止しており、最少人数での対応とさせていただいています。

なお、協会けんぽの各種申請(任意継続、限度額適用認定証、傷病手当金など)については極力、郵送によるお手続きをご利用ください。

どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

さて、今月の健康コラムは、「大腸がん」です。最後までどうぞご覧ください。


★☆★☆★今月のトピック★☆★☆★


【1】 ジェネリック医薬品使用促進に向けた取り組みについて~対象者に軽減額通知をお送りします~

【2】 医療費が高くなりそうなときは、限度額適用認定証をご利用ください

【3】 保健師・管理栄養士の健康コラム~がん罹患数1位大腸がん(最新 全国がん登録による罹患データ2017より)~

【4】  退職後の保険証回収にご協力ください

【5】 郵送によるお手続きにご協力ください

【6】 ♪知っトク!医療保険情報♪~「整骨院・接骨院のかかり方」~

【7】 マイナンバーカードの保険証利用について


 
◆◇◆【1】ジェネリック医薬品使用促進に向けた取り組みについて~対象者に軽減額通知をお送りします~◆◇◆


協会けんぽでは、平成21年度より、お薬を先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えた場合にお薬代の負担軽減が一定以上見込まれる方を対象として、

1か月分の自己負担軽減可能額等をお知らせする通知をお送りしています。

お知らせをお送りする方は  ①主に生活習慣病や慢性疾患などの先発医薬品を長期間服用されている方 ②お薬代の自己負担軽減額が一定以上見込まれる方  です。

対象の加入者(被保険者)様の住所へ、2月中に直接お送りする予定です。

なお、このお知らせは、ジェネリック医薬品への変更を強制するものではなく、また使用できる病気(効能)が異なるときや在庫がないなどの理由で切り替えることができない場合もありますのでご了承ください。

協会けんぽでは、これまでこのお知らせにより、概ね4人に1人の方がジェネリック医薬品に切り替えを行っていただき、自己負担額の軽減を実感されています。この機会にまず、かかりつけのお医者さん、

薬剤師さんにご相談いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


▼ジェネリック医薬品の使用状況等について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tokushima/cat080/kouhou/20130227019/

▼ジェネリック医薬品軽減額通知はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/setsuyaku/cat570/#a8


◆◇◆【2】医療費が高くなりそうなときは、限度額適用認定証をご利用ください◆◇◆


病気やケガで医療費が高くなりそうなときは、「限度額適用認定証」をご利用ください。医療機関の窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。

まずは、申請書をダウンロードしてご記入いただき、郵送でお送りください。申請書をお送りいただいてから交付まで約1週間ほどかかります。

詳しくは下記より協会けんぽホームページをご覧ください。


▼詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/sb3020/r151/


◆◇◆【3】保健師・管理栄養士の健康コラム~がん罹患数1位大腸がん(最新 全国がん登録による罹患データ2017より)~◆◇◆


こんにちは。協会けんぽ徳島支部の管理栄養士です。今回は増え続けるがんの中でも罹患数1位の大腸がんについて取り上げてみたいと思います。

大腸がんは、がんの中で罹患数(新たに診断された数)1位、死亡数1位と高く、高齢になるほど罹患率が高くなる傾向が見られます。このがんを早期発見、早期治療を行うためには、まず健診を受けることが大切です。

生活習慣病予防健診に含まれる大腸がん検査「便潜血反応検査」は大腸内の微量の出血を検出します。便潜血反応が検出された人の約2%が、がんと診断されています。

早期の大腸がんでは、まったく症状がない人が多く、血便や下痢、便秘を繰り返す、便が細くなる、体重減少などの症状が出る頃には大腸がんは進行している状態です。

「痔(ぢ)だから大丈夫」と思っていたら実は、大腸がんだったということも・・・。

「大腸がんは心配だけど、大腸カメラが怖い」「今のところ、特に症状はないから検査を受けなくてもいいのでは」という声をよく聞くことがあります。しかし、早期に精密検査を受けることによって、

早期に治療を受けることができます。便潜血反応が出たら安心のためにも、必ず精密検査を受けましょう。

大腸がんの発生リスクとして関連が確実とされているものは、

・赤肉・加工肉(ベーコン・ハム・ソーセージ)などの多量摂取

・喫煙や飲酒

・肥満、高身長

・家族歴(家族性大腸腺腫症など)

などがあげられます。  

食物繊維の摂取量が減り、便が大腸内に長時間とどまることも、がん発生のひとつの要因で、便秘気味の方は要注意です。また、運動は大腸がんの発生リスクを下げることがわかっています。日頃から適度な運動とバランスの良い食生活を心がけたいですね。


▼参考 国立がん研究センターがん情報サービス
    https://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause_prevention/factor.html


                              
◆◇◆【4】退職後の保険証回収にご協力ください◆◇◆


保険証が使用できるのは「退職日」までとなっていますが、退職日の翌日以降にも誤って保険証を使用されるケースが徳島支部で年間約1000件、医療費にして1,500万円発生しています。

この医療費は協会けんぽが立替えた後、本人へ直接返還請求を行っています。皆さまの大切な保険料です。保険証は速やかに回収いただきますよう引き続き、ご協力のほどよろしくお願いします。


                                         
◆◇◆【5】郵送によるお手続きにご協力ください ◆◇◆


現在、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染拡大防止の観点から、引き続き、窓口職員は常駐いたしておりませんが、窓口にご来訪された際、呼び出しいただくことにより、職員が対応いたします。

協会けんぽの各種申請(任意継続、限度額適用認定証、傷病手当金など)については極力、郵送によるお手続きをご利用ください。また、ご相談等につきましても、お電話にてご相談いただきますようお願いいたします。

加入者・事業主の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


▼詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/r3-1/2021011201/


◆◇◆【6】♪知っトク!医療保険情報♪◆◇◆                  


今月は「整骨院・接骨院のかかり方」です。
どうぞご覧ください。

▼「知っトク!医療保険情報」はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat525/r2/30115/


◆◇◆【7】マイナンバーカードの保険証利用について◆◇◆


令和3年3月から、マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。

詳しくは、下記の厚生労働省ホームページ(外部ページ)をご覧ください。

▼詳しくはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 【発 行 元】全国健康保険協会(協会けんぽ)徳島支部

 【発 行 日】毎月1日頃(随時配信する場合もあります)

 【 住  所 】〒770-8541 徳島市沖浜東3-46 Jビル西館1階

 【 担  当 】企画総務グループ

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