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徳島支部

バックナンバーvol.96 (令和2年8月1日発行)


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    協会けんぽ徳島支部「知っとくマガジン」 第96号

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こんにちは!協会けんぽ徳島支部です。

夏、真っ盛りの8月が始まりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今年はマスクの着用など、例年よりもいっそう熱中症や夏バテには気をつけて楽しい夏をお過ごしください。


さて今月のトピックでは「健康コラム~心臓をいたわる食生活~」をお届けします。どうぞご覧ください。


★☆★☆★今月のトピック★☆★☆★


【1】ジェネリック医薬品使用促進に向けた取り組みについて~対象者に軽減額通知をお送りします~

【2】郵送によるお手続きにご協力ください

【3】保健師・管理栄養士の健康コラム~心臓をいたわる食生活~

【4】徳島支部の統計情報を毎月掲載しています♪

【5】♪知っトク!医療保険情報♪~子どもの医療費は“タダ”ではありません~

 
◆◇◆【1】ジェネリック医薬品使用促進に向けた取り組みについて~対象者に軽減額通知をお送りします~◆◇◆
                              

協会けんぽでは、平成21年度より、お薬を先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えた場合にお薬代の負担軽減が一定以上見込まれる方を対象として、

1か月分の自己負担軽減可能額等をお知らせする通知をお送りしています。

お知らせをお送りする方は  ①主に生活習慣病や慢性疾患などの先発医薬品を長期間服用されている方 ②お薬代の自己負担軽減額が一定以上見込まれる方  です。

対象の加入者(被保険者)様の住所へ、8月の下旬ごろより直接お送りする予定です。

なお、このお知らせは、ジェネリック医薬品への変更を強制するものではなく、また使用できる病気(効能)が異なるときや在庫がないなどの理由で切り替えることができない場合もありますのでご了承ください。

協会けんぽでは、これまでこのお知らせにより、概ね4人に1人の方がジェネリック医薬品に切り替えを行っていただき、軽減額の累計は推計で約1,639億円になりました。

ご協力ありがとうございました。

★ジェネリック医薬品を処方してもらうためには?


まずは、医師・薬剤師さんにジェネリック医薬品への切り替えについてご相談をお願いします。自ら言い出しにくい場合は、「ジェネリック医薬品希望カード」や「ジェネリック医薬品希望シール」をご活用ください。
 
最近は、ジェネリック医薬品を希望するかどうか聞いてくれる積極的な薬局も増えています。まずは、かかりつけのお医者さん、薬剤師さんに「ジェネリック医薬品ありますか?」とご相談いただきたいと思います。

加入者の皆様のお薬代の軽減、健康保険財政の改善のため、皆様のご協力が必要です。どうぞよろしくお願いします。


▼ジェネリック医薬品の使用状況等について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tokushima/cat080/kouhou/20130227019/

▼ジェネリック医薬品軽減額通知はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat590/info20721/

◆◇◆【2】郵送によるお手続きにご協力ください ◆◇◆
  
                               
現在、新型コロナウイルスへの感染拡大防止の観点から、窓口職員の常駐を中止しています。

協会けんぽの各種申請(任意継続、限度額適用認定証、傷病手当金など)については郵送にてお手続きが可能です。

また、ご相談等につきましても、お電話にてご相談いただきますようお願いいたします。

加入者・事業主の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


▼申請書のダウンロード、提出先について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2/

▼ネットプリント(ご利用方法はこちら)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2/cat270/

▼協会けんぽ支部にお電話いただき、お取り寄せ(各支部の連絡先)
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat710/sb7130/sbb7131/1762-620/


◆◇◆【3】保健師・管理栄養士の健康コラム~心臓をいたわる食生活~◆◇◆


こんにちは。協会けんぽ徳島支部の管理栄養士です。

8月10日は「ハートの日」。今月は休むことなく働き続ける心臓をいたわる食生活について考えてみましょう。

心臓病には様々な種類がありますが、中でも今、問題になっているのが、虚血性心疾患です。これは、心臓を養っている冠状動脈が狭くなったり、閉塞したりして、血液の供給が

低下することで起こる病気で、狭心症と心筋梗塞の2つがあります。日本では、毎年7万人ほどが狭心症や心筋梗塞で亡くなっており、決して他人事ではありません。

心臓病は生活習慣と密接な関わりがあります。心臓を守って元気で長生きするために、今から食生活を見直してみませんか?


★1日のエネルギー摂取量を守り、肥満を防ぐ

肥満は糖尿病や高血圧の誘因になるだけではなく、血中の脂質を上昇させ、動脈硬化を招き心筋梗塞を進行させます。炭水化物や脂質の取りすぎに注意しましょう。

★血液のドロドロ化を防ぐ

脂肪には肉類・魚類・牛乳・乳製品・卵などに含まれる動物性脂肪と大豆製品・植物油などに含まれる植物性脂肪があります。魚類の脂肪を除く動物性脂肪にはコレステロールを

増加させる働きがあるので、多くならないようにしましょう。また、血中コレステロールの酸化を防ぎ、動脈硬化を予防する食品、例えば、アジ、サバなどの青魚やパプリカ・ブロッコリー・

青菜などの緑黄色野菜、玉ねぎ・セロリ・フルーツなどを積極的に取りましょう。
                                                                                                                                                                                               

★食塩の取りすぎに注意しよう

食塩の取りすぎは高血圧の原因になります。薄味を心がけ、漬物・佃煮・塩辛・干物・練り製品やウインナーなど、塩分の高い加工品は控えるようにしましょう。

★食物繊維を取ろう

食物繊維を十分に取ると動脈硬化の予防に役立ちます。大豆・野菜・きのこ・海藻・いも・こんにゃくなどは食物繊維が多く含まれています。食物繊維には余分な脂肪・塩分・糖分の排泄を促す働きがあります。

食生活は健康な体の基本です。できることから、少しずつ改善してみてくださいね。


                              

◆◇◆【4】徳島支部の統計情報を毎月掲載しています♪~◆◇◆

毎月、徳島支部では統計情報(事業月報)を公開しています。内容については、適用事業所数や加入者数、平均の標準報酬月額の状況などの推移、入院、外来、調剤などの給付費(現物給付)や

傷病手当金などの給付費(現金給付)の金額等の推移となっています。

ぜひ一度ご覧ください。

▼「統計情報」についてはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tokushima/cat090/20191209001/

 
◆◇◆【5】♪知っトク!医療保険情報♪◆◇◆                  


今月は「子どもの医療費は“タダ”ではありません」です。
どうぞご覧ください。

▼「知っトク!医療保険情報」はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat525/r2/20715/


 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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 【発 行 元】全国健康保険協会(協会けんぽ)徳島支部

 【発 行 日】毎月1日頃(随時配信する場合もあります)

 【 住  所 】〒770-8541 徳島市沖浜東3-46 Jビル西館1階

 【 担  当 】企画総務グループ

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