ページ上部です

ジェネリック医薬品への切り替えにご協力ください

ジェネリック医薬品への切り替えにご協力ください

協会けんぽ徳島支部は、測定を開始した平成21年から、これまでずっとジェネリック医薬品使用割合が全国最下位です!

ジェネリック医薬品に切り替えいただくと、お薬代を軽減することができます。また、お薬代が軽減されれば、健康保険(協会けんぽ)の医療費負担も軽減されるため、健康保険財源の改善、健康保険料率上昇の抑制にもつながります。

詳しくはこちら

 

ジェネリック医薬品軽減額通知をお送りしております

協会けんぽでは、皆さまのお薬代負担の軽減につながる「ジェネリック医薬品」の普及推進のため、処方されたお薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合に、どのくらいお薬代(調剤料)の自己負担額が軽減されるか試算した「ジェネリック医薬品軽減額通知」を自己負担額が一定額以上お安くなる方へ毎年2回定期的にお送りしています。

ジェネリック医薬品については詳しく知りたい方はこちら

※薬局によっては、在庫がない等の理由により変更することができない場合があります。
※ジェネリック医薬品に切り替えていただく場合は、医師や薬剤師にご相談ください。

 

徳島支部の通知による軽減効果

徳島支部の加入者の方に平成21年度からジェネリック医薬品軽減額通知をお送りさせていただき、平成30年度までで累計272,316通知し、そのうち67,735人の方にジェネリック医薬品に切り替えていただきました。

その切り替え効果は、累計で約10億8千万円の医療費軽減となりました。

切り替えいただいた皆さま、ご協力いただきありがとうございました。

 

年度別ジェネリック医薬品切替率

ジェネリック医薬品軽減額通知を受け取られた方で実際にジェネリック医薬品に切り替えていただいた年度別の切替率の推移が以下のとおりです。

徳島支部は、ジェネリック医薬品の使用割合同様、切替率でも全国平均を下回っている状況です。

ジェネリック医薬品軽減額通知を受け取られた方は、積極的なジェネリック医薬品への切り替えにご協力お願いします。

 

グラフH30_01

 

グラフH30_02

 

  

年齢別ジェネリック医薬品切替効果

平成30年度2回目のジェネリック医薬品軽減額通知を受け取られた方で、実際にジェネリック医薬品に切り替えいただいた方の年齢別の切替効果が以下のとおりです。

全国的にみても、年齢が上がると切替率も上昇しているようです。

若年層の方においても、将来の健康保険財政改善に影響してくることから、積極的なジェネリック医薬品への切り替えにご協力お願いします。

グラフH30_02年齢階級別

注1)評価対象データは、2018年8月・9月・10月(軽減効果の高い診療月を基準月とする)および2019年3月(比較月)診療分の医科外来レセプト、調剤レセプトを対象とする。

注2)がん薬、精神疾患薬、注射薬、およびレセプトの診療識別コードが投薬以外に該当する医薬品は評価対象から除外する。

注3)先発品には後発のない医薬品、および先発品と同額または薬価が高いために「診療報酬において加算等の算定対象となる後発品」とはみなされない医薬品を含む。

注4)年齢は、通知書送付用の加入者マスタ抽出日時点とする。