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栃木支部

メールマガジンバックナンバー vol.152


栃の葉ヘルシーメールVol.152−2022年8月号②−
協会けんぽ栃木支部発行

 こんにちは、協会けんぽ栃木支部です。
 暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか。暑い中マスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなります。のどが渇いていなくても水分補給をする、涼しい場所に移動するなど、熱中症対策を心がけましょう。

○詳しくはこちら↓
「新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた熱中症予防のポイント」 (厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html

……□もくじ□………………………………………………………………………………………
【1】 知って得する!?健康情報「8月31日は野菜の日〜野菜を食べて健康づくり〜」
【2】 季節の健康コラム「食中毒について」
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【1】 知って得する!?健康情報「8月31日は野菜の日〜野菜を食べて健康づくり〜」
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 8月31日は「や(8)さ(3)い(1)の日」というのをご存じでしょうか。皆さんは野菜を十分に摂取出来ていますか?野菜不足は体にさまざまな不調をもたらします。最近の食事を思い出しながら詳しく見ていきましょう! 

●1日に必要な野菜の摂取量
 「健康日本21(第二次)」の中で、野菜の摂取量の目標は1日350g以上とされています。健康を維持するために1食1皿以上・1日5皿分の野菜を食べるようにしましょう。ただし、ただ単に「野菜を350g食べればあとは自由に食べて良い」ということではありません。ごはんや肉・魚など様々な食品を組み合わせ必要な栄養素をまんべんなく摂ることがポイントです。

●野菜を多く食べるメリット
 野菜はビタミンやミネラル・食物繊維を多く含んでおり、多くの研究で、野菜を多く食べる人は脳卒中や心臓病、ある種のがんにかかる確率が低いという結果が出ています。野菜に含まれるビタミンは、ごはんなどに含まれる炭水化物が体内でエネルギーに変わる手助けをしてくれます。
 また、野菜は低脂肪、低エネルギーでありながら「かさ」が多いことから、満腹感を与えてくれます。かさが多く食べにくいこともあるかもしれませんが、熱を加える(電子レンジにかける、ゆでる)など工夫すると良いでしょう。

 この季節は夏バテ対策のためにも1日3食、いつも以上に栄養バランスを心がける必要があります。暑くてなかなか食欲がわかない日もあると思いますが、野菜を摂り入れたバランスの良い食事を意識して健康づくりに取り組みましょう!

○詳しくはこちら↓
e-ヘルスネット(厚生労働省)
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03-015.html

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【2】季節の健康コラム「食中毒について」
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◆そのエコバック洗っていますか・・・?
 異常気象、地球温暖化など、暑すぎる夏に不安を覚える方も少なくないのではないでしょうか。毎日の暮らしの中で、環境を守る行動を積極的に行っていく必要があり、その1つがエコバックの活用です。既に使用されている方も多いと思いますが、そのエコバック、臭いや汚れがなくても定期的に洗っていますか?肉や魚の汁が付着したままになっていませんか?そのままにしておくと危険です。
 食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌O157やO111が35〜40度で最も増殖が活発になるため、この時期は細心の注意が必要です。エコバックは定期的に洗うように心がけましょう。

★☆食中毒予防の大原則は「付けない」「増やさない」「やっつける」☆★

 この原則に沿った買い物や食品保存の際のポイント、調理の際のポイントを知って、夏の食中毒を予防していきましょう。
 肉や魚などの生鮮食品を購入したときは、ほかの食品への汚染を防ぐために、1つずつポリ袋に入れましょう。生鮮食品は買い物をしている間に、かごの中で温度が上がってしまうので、最後に購入するなどの工夫も必要です。そして、すぐに帰宅し、速やかに冷凍庫や冷蔵庫に入れましょう。
 また、冷蔵庫は食品を詰め込み過ぎないようにしましょう。多くの細菌は、10度以下であれば、増殖のスピードが遅くなります。庫内のスペースを3割以上は開けて冷気を循環しやすくしておきましょう。
 調理の際のポイントとしては、肉や魚にさわった後の手洗いを徹底しましょう。肉や魚を切った包丁やまな板は、すぐに洗剤で洗い、熱湯かけましょう。食品は、75度1分以上過熱をしましょう。特に、ハンバーグなどのひき肉を使ったものは、細菌が中まで入り込みやすいので、ふたをしてしっかり加熱することが大切です。肉汁が透明になり、中の赤みがなくなったことを確認しましょう。また、ハンバーグなどをお弁当に使うとき、添えの野菜はレタスよりブロッコリーがお勧めです。水分の多い生野菜は、菌が増殖しやすくなってしまいます。
 ちなみに、昔から言われている、殺菌効果のある梅干しですが、その効果が届くのは、せいぜい梅干し周辺のみだそうです。日の丸弁当より、梅干しを細かく切って混ぜ込んだご飯の方が良いそうですよ!

○詳しくはこちら↓
食中毒 (厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html

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○申請書の提出は郵送が便利です! 申請書は協会けんぽのホームページからダウンロー 
ドできます。
 申請書のダウンロードはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2
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発行元
■全国健康保険協会(協会けんぽ)栃木支部
■〒320-8514 宇都宮市泉町6-20 宇都宮DIビル7階
■TEL:028-616-1691(代表) FAX:028-616-1535
■https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tochigi/
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