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栃木支部

メールマガジンバックナンバー vol.136


 栃の葉ヘルシーメールVol.136-2021年12月号②-
 協会けんぽ栃木支部発行

 こんにちは、協会けんぽ栃木支部です。
 今回の配信が、2021年最後の配信となりました。
  今年も1年間「栃の葉ヘルシーメール」をご愛読いただき、ありがとうございました。
  クリスマスが近づいていますが、依然としてコロナ禍ということもあり、
  ご自宅で過ごされる方も多いのではないでしょうか。寒さ厳しき折、暖かくして
 お過ごしください。
  それでは、よいクリスマスを・・・

……□もくじ□………………………………………………………………………………………
【1】 季節の健康コラム「冬の乾燥肌について」
【2】 知って得する!?健康情報「コロナだけじゃない!インフルエンザに
   ご注意ください」
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【1】季節の健康コラム「冬の乾燥肌について」
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 冬も本番となり、お肌の乾燥が気になる季節かと思います。
 今回は、冬場の乾燥と痒み対策についてお伝えします。

●なぜお肌が乾燥すると痒いのか

 乾燥したお肌は、見た目だけでなく、皮膚表面の角質層と言われる部分に、小さな
ひび割れができます。角質層は、外界からの刺激や異物の侵入から身体をバリアする
大事な機能を果たしています。しかし、ひび割れてしまった角質層では、バリアとし
ての機能を十分に果たすことが難しくなります。そうなるとアレルゲンなど外敵が
どんどん身体の中に入りこんだり、刺激に敏感になったりすることで、痒みを感じて
しまうのです。

●身体の外と中から乾燥予防!

1.水分補給をこまめに行いましょう。
2.ぬるめのお風呂に入り、長時間の入浴を控えましょう。
3.体を洗う際は、皮膚への刺激が少ない繊維でやさしく洗い、しっかり洗い流し
 ましょう。
4.お風呂上りに保湿しましょう。
5.下着類は、ウールやナイロン類を控え、木綿などにしましょう。
6.暖房器具を上手に使いましょう。
  防寒着などを活用し、暖房温度を低めに設定したり、長時間の使用を控えましょう。
  また、暖房器具使用時は、加湿器などを併用し乾燥を防ぎましょう。
7.肌の角質層の主成分「セラミド」を含む食品を摂りましょう。
 セラミドを多く含む食品例:大豆、生芋こんにゃく、小麦、ヨーグルト、
 ほうれん草 など
8.きれいなお肌を作るために「ビタミン類」を含む食品を摂りましょう。
 ビタミンAを含む食品例:レバー、緑黄色野菜 など
 ビタミンCを含む食品例:ブロッコリー、キウイ、いちご、みかん など
 ビタミンEを含む食品例:アーモンドやヘーゼルナッツ等のナッツ類 など

★乾燥や痒みがひどい場合には、皮膚科受診をお勧めします。


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【2】知って得する!?健康情報「コロナだけじゃない!インフルエンザに
   ご注意ください」
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 これからの季節はインフルエンザが流行する季節です。
 また、新型コロナウィルス感染症についても、先の様子はまったく予想が立ちません。
 これからの時期は、今まで以上にそれぞれの特徴を理解し、感染予防をしていきま
 しょう。
 
●インフルエンザと新型コロナウィルスの特徴

 インフルエンザは38度以上の発熱、関節痛、のどの痛み、咳、鼻水などを急激に発症
するのが特徴です。
 
 新型コロナウィルスは発熱やせきなど、インフルエンザと似た症状が現れますが、
息切れなどの呼吸器に症状が出やすいのが特徴です。潜伏期間が長く、感染をしても
無症状のまま終わり、無意識に感染させている場合もあります。
 
「感染しない、させない」ためには、どちらも予防対策が重要です。

●感染経路

 インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生する飛沫感染です。
また、ウィルスが付いたドアノブやスイッチなどに触れた手で、口や鼻を触るなどの接触感染もあります。

 新型コロナウィルスの感染経路は、くしゃみや咳、つばなどのしぶきを受けた飛沫の水
分が蒸発しウィルスだけが残るエアロゾル感染の可能性も指摘されています。飛沫が乾燥
して小さくなった飛沫核が空気中を漂うため、窓は2方向を開け、十分に換気ができる
環境を整えましょう。


 昨年の秋から春にかけてのインフルエンザ感染者数は、例年に比べ大幅に減ったという
報告があります。これは新型コロナウィルスの感染予防対策として、マスク手洗い、
アルコール消毒、三密回避を日常に行っている効果です。
 しかし、前シーズンでインフルエンザの大きな流行がみられなかった分、免疫を持たな
い人が増え集団免疫が低い可能性があります。「今年も大して流行しないだろう・・」
という油断は禁物です。発熱などの症状が出ると、インフルエンザの疑いが高かった
としても新型コロナウィルス感染を疑い、PCR検査を受けることになり、感染に対する
心理的負担、家族や周囲の人への心配など悩みはつきません。検査費用などの経済的
負担もかかります。
 引き続き、自分や大切な人々を守るために、各省庁などの情報を活用し、正しい情報を正しく理解していきましょう。

↓感染予防対策についてはこちら
●インフルエンザ(季節性)対策-首相官邸HP
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/influenza.html

●令和3年度インフルエンザQ&A-厚生労働省HP
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

●対策をするキミはカッコいい!マネしたい!新型コロナウィルス対策-内閣官房HP
https://corona.go.jp/together/

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■全国健康保険協会(協会けんぽ)栃木支部
■〒320-8514 宇都宮市泉町6-20 宇都宮DIビル7階
■TEL:028-616-1691(代表) FAX:028-616-1535
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