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栃木支部

メールマガジンバックナンバー vol.118


 栃の葉ヘルシーメールVol.118-2021年1月号-
 協会けんぽ栃木支部発行

 こんにちは、協会けんぽ栃木支部です。
 新年あけましておめでとうございます。今年も皆さまへ、健康に関するお役立ち情報をお届けしていきますので、引き続きご愛読のほどお願いいたします。

……□もくじ□………………………………………………………………………………………
【1】 知って得する!?健康情報「冬の“かくれ脱水”に要注意」
【2】 季節の健康コラム「お酒と上手に付き合いましょう」
【3】 季節の健康レシピ「れんこん餅入りみぞれ汁」
【4】 その他のお知らせ
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【1】 知って得する!?健康情報「冬の“かくれ脱水”に要注意」
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 日に日に寒さが厳しくなってきましたが、最近水分補給はしていますか?
冬は、のどが渇きにくいうえ、さらにマスクをつけることが増えたため、以前より水分をとらなくなった人も多いのではないでしょうか。

●水分補給の重要性
①風邪対策
 風邪やインフルエンザなどの原因となるウイルスは、乾燥した状態で活発に活動します。水分補給はのどや鼻の粘膜をうるおしてウイルスの侵入を防ぐと同時に、侵入したウイルスをたんや鼻水によって体外に排出する役割を助けます。
②脳卒中、心筋梗塞予防
 水分摂取が少ないと、血液の粘度が上がり、「ドロドロ」の状態になってしまいます。ドロドロの血液によって血管が詰まりやすくなり、結果として脳卒中や心筋梗塞を引き起こす可能性が高くなります。

●日ごろからできる乾燥対策
①こまめに水分をとる
 起床時、食事中、就寝前など時間を決めて意識的に水分をとる回数を増やしましょう。
②室内の湿度を保つ
 加湿器などを使って適切な湿度(50%~60%)を保ちましょう。
③十分な休養とバランスのとれた食事
 日ごろから十分な休養とバランスのとれた食事を心がけ、体の抵抗力を高めましょう。
④手洗い、うがい、マスクの着用
 皮膚を乾燥から守るだけではなく、感染症対策も忘れずに行いましょう

 冬の脱水症を防ぐためには、何よりもまずは水分補給を怠らないことが大切です。暖房の効いた部屋で長時間過ごすときは、のどの渇きを感じる前にこまめに水分をとりましょう。日常の脱水予防には、温かい白湯など、体を温めつつ水分を補える飲料がおすすめです。

●参考
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h24/1030-114569/

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【2】季節の健康コラム 「お酒と上手に付き合いましょう」
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 適量の飲酒は、ストレス解消や、人間関係の潤滑油、疲れを癒すなどの効果があります。しかし、多量飲酒の習慣は体への影響もあることを忘れないでください。
 例えば、体重の増加、痛風を招く。また、高血圧や動脈硬化の要因でもあります。そして、何より、アルコールを分解する肝臓への負担も大きくなります。
ここで、うまくお酒と付き合える「コツ」をご紹介いたします。
◇適量を守る
(1日の適量は)ビール・・500ml、日本酒・・1合、焼酎・・原液で100ml、ウイスキー・・原液で60ml
◇休肝日をつくる
肝臓を休めるためには、続けて48時間の禁酒が効果的です。
◇食べながら飲む
お勧めは、枝豆、豆腐、卵、魚など脂質が少ないたんぱく質を多く含むものや、低カロリーの野菜や海藻類です。
◇寝酒はやめる
お酒には入眠作用がありますが、睡眠の質は低下し良質な睡眠の妨げとなります。
 ぜひ、上記をご参考に上手に末永くアルコールと付き合っていきましょう。

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【3】季節の健康レシピ「れんこん餅入りみぞれ汁」
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 協会けんぽでは、「季節の健康レシピ」などをホームページで紹介しております。
↓健康レシピ↓
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/h27/280201/
 喉の炎症をやわらげて、免疫力を高めてくれる食材を使っています。れんこんと大根をすりおろすので、食べやすく、からだがとても温まる一品です。

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【4】その他のお知らせ
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①健診のご予約はお早めに!
 現在、健診機関によっては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、予約数を調整しながら健診を実施している場合があります。年度内に補助を利用した健診を受診できるよう、早めのご予約、日程調整をお願いいたします。ご予約の際は、保険証等をご用意のうえ、「協会けんぽの補助を利用した健診」であることを健診機関へお伝えください。
≪ご本人・生活習慣病予防検診 実施機関一覧≫
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tochigi/cat050/template06/
≪ご家族・特定健康診査 実施機関一覧≫
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tochigi/cat050/sb02/20180329020/
(被扶養者の場合は受診券が必要となります。)

②令和2年度も「医療費のお知らせ」をお送りします
 協会けんぽでは、加入者のみなさまにご自身の治療等にかかった医療費について確認していただき、健康保険事業の健全な運営を図るために、年一回「医療費のお知らせ」を発行しています。
〇令和2年度の送付についてはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/r2-11/20201112/

③来年度も「とちぎ健康経営事業所認定制度」を実施します
 来年度も「とちぎ健康経営事業所認定制度」を実施します。今年度は、149事業所が「とちぎ健康経営事業所」として認定されました。来年度の概要、認定のインセンティブなどの詳細が決まり次第、ホームページ等でご連絡いたします。
 認定には、「とちぎ健康経営宣言」が必須となります。「会社全体での健康づくり」に取り組むことを社内外に発信していただき、協会けんぽ栃木支部がその取り組みをサポートします。
「とちぎ健康経営事業所認定」への第一歩として、宣言してみませんか?
〇「とちぎ健康経営宣言」の詳細・応募方法はこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tochigi/cat070/201910912/201910903/

④マイナンバーカードの保険証利用について
 令和3年3月からマイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります。詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
〇マイナンバーカードの保険証利用について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html

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◇◆◇ 最後までお読みいただきありがとうございました。◇◆◇
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ぜひ、職場の方やご友人にもご紹介をお願いいたします。

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○申請書の提出は郵送が便利です! 申請書は協会けんぽのホームページからダウンロードできます。
 申請書のダウンロードはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g2
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発行元
■全国健康保険協会(協会けんぽ)栃木支部
■〒320-8514 宇都宮市泉町6-20 宇都宮DIビル7階
■TEL:028-616-1691(代表) FAX:028-616-1535
■https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/tochigi/

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