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静岡支部

メールマガジンvol.127(2021.4.12配信)


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★                                 ☆
┃  協会けんぽ静岡支部メールマガジン(令和3年4月12日配信vol.127) ┃
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 協会けんぽの刑部です。
 4月になり、新年度を迎えました。この時期は、街中でリクルートスーツ姿の新社会人や、新しいランドセルを背負う新一年生の姿を見かけることがあります。新社会人ではなくても、この春から新しい環境に変わった方もいるのではないでしょうか。
 今回は、そんな新年度に気を付けたい「春うつ」についてとりあげます。

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 春はうつが多い!?
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 5月の連休を機に憂鬱になったり、なんとなく体調が悪くなったりする「5月病」という言葉をご存じの方も多いかもしれません。実は、5月に限らず、3月から5月は心身の不調を感じる人が増える時期です。これは「春うつ」や「春バテ」などといわれ、環境の変化によるストレスや、昼夜の寒暖差による自律神経の乱れによって引き起こされると考えられています。

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 春うつ予防のポイント
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 春うつを防ぐためには、自律神経を乱さないようにすることが大切です。規則正しい生活や、服装を調節して寒暖差対策を行うことも必要ですが、次の2つについても心がけましょう。

☆幸せホルモン「セロトニン」を増やそう
 幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、ストレスを和らげる効果があり、自律神経の乱れを防ぐことができます。趣味など、好きなことに熱中したり、日光を浴びたりすることで、セロトニンを積極的に増やしましょう。

☆腸内環境を整えよう
 自律神経は内臓をコントロールする神経のため、腸と密接にかかわっています。ストレスを感じると腸内環境が悪化し、自律神経の乱れにつながります。善玉菌を含むヨーグルトや漬物などを食べたり、朝起きた時に水を飲むことで胃腸を動かしたりして、腸内環境を健康に保ちましょう。

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 春野菜でおいしく春うつ予防
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 今が旬の春野菜は、春うつ予防に効果がある栄養を摂ることができます。たとえば、たけのこやアスパラガスにはストレスを和らげるアミノ酸が、春キャベツには疲労回復効果があるビタミンCが含まれています。
 また、春野菜以外にも、バナナや大豆製品、乳製品には幸せホルモンであるセロトニンを作る栄養素が含まれます。

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 早めの対策を心がけよう
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 季節の変わり目での体調不良は春に限らず起こる可能性があります。4月から対策をすることで、5月病だけでなく、6・7月の梅雨の時期におこる気分の落ち込み対策にもつながります。今のうちから自分に合った対処法を見つけることで、季節の変わり目の不調を早めに防ぎましょう。


 春うつや5月病は、新しい環境で緊張している方や、疲れが続いた方がなりやすいとされています。自分で自分の健康を管理することも必要ですが、周囲の人がサポートをしてあげることも大切かもしれません。
 心身の不調を防いで、新年度を元気に過ごしましょう!


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