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静岡支部

メールマガジンvol.124(2021.1.12配信)


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★                                 ☆
┃  協会けんぽ静岡支部メールマガジン(令和3年1月12日配信vol.124) ┃
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あけましておめでとうございます。協会けんぽの刑部です。
年末年始の休みも明け、仕事始めから1週間ほどたちますが、寒い朝は起きることがつらいですよね。この冬はラニーニャ現象の影響で、暖冬だった昨年と比べ寒い冬となっているそうです。
今回は、そんな寒い冬に食べたくなる「おでん」についてご紹介します。


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 静岡の冬のグルメといえば……
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静岡でおでんというと、やはり有名なのは「静岡おでん」です。静岡おでんは、静岡県民だけでなく、ご当地の食べ物として県外から来た人からも人気が高いですよね。
静岡おでんの特徴といえば、何を思い浮かべますか?主な特徴としては、具材に黒はんぺんがある、出汁が黒い、出汁粉と青のりをかけて食べることが挙げられます。黒はんぺんは、青魚を骨ごと砕いて練り上げるため、黒くなります。具材が串に刺してある、駄菓子屋で食べられるといった提供スタイルも特徴的です。

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 静岡以外の地域のおでん
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おでんは、静岡以外にも地域ごとに様々な特徴があります。
関東では、昆布・鰹の出汁に、ちくわぶやはんぺんなど魚のすり身が具材として入れられることが多いようです。
愛知では、八丁味噌で煮込んだり、タレとして味噌をつけたりします。
関西は特徴が細かく分かれており、たとえば、兵庫県姫路市では醤油に生姜を溶かしたタレをつけて食べます。大阪では、具材に牛すじ・たこ足を入れることで味にコクを出しますが、一方で京都は淡口の出汁に豆腐や京野菜などが入り、ヘルシーです。
このほか、北海道や九州など日本全国に地域独特のおでんがあります。同じおでんでも、出汁や具材に地域差があって面白いですね。

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 「さつま揚げ」「はんぺん」「天ぷら」……全部同じもの!?
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おでんの具材で「魚肉のすり身を揚げたもの」はなんでしょう?……そう、「さつま揚げ」です。さつま揚げは、地域によって呼び方が分かれることをご存じですか?静岡など主に東日本ではさつま揚げと呼ばれていますが、愛知・岐阜など中部の一部でははんぺん、西日本では天ぷらと呼ばれています。
また、鹿児島では「つけ揚げ」と呼ばれます。これは、江戸時代に琉球料理「チキアーギ(揚げかまぼこ)」が鹿児島に伝わった際、なまって「つけ揚げ」になったからと言われています。たしかに、「さつま(薩摩)」揚げですから、鹿児島に縁があることには納得ですね。味は、さつま揚げに比べ少し甘口なようです。

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 大人気の具材は今が旬!
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「おでんで好きな具材は?」と聞かれると、大根を挙げる人が多いようです。そんな大根は、1月の旬の食材でもあります。
大根には、消化を助ける消化酵素や食物繊維が含まれるうえ、カロリーも低くヘルシーです。ただし、消化酵素は熱に弱いため、消化酵素の効果を期待する場合は、すりおろし大根がおすすめです。

お家で過ごされる時間が長いと思いますので、一度ご当地おでんを楽しんでみるのもよいかもしれませんね。

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