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事業所健診結果のデータ提供について(お願い)

 平成20年度から協会けんぽなどの医療保険者に対して、40歳以上の加入者を対象とした特定健康診査及び特定保健指導の実施が義務付けられました。

 これに伴い、定期健康診断(事業者健診)を実施している事業所様においては、健診結果(定期健診データ)の提供にご協力いただきますよう、お願いいたします。

 ご協力いただける場合は、健診実施機関から協会けんぽが直接定期健診データの提供を受けるための同意書(下記参照)を提出いただくことで、健診実施機関とのデータの授受は協会けんぽで対応させていただきますので、これに関する事業所様での作業はありません。

 なお、事業主様が協会けんぽなどの医療保険者からの健診記録の提供依頼に応じることは、高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第27条に規定されており、事業主様が責任を問われることはありません。

 

健康診断結果を提供するにはどうすればいいの?

定期健康診断結果データの提供方法

 こちらの「健診結果の提供にかかる同意書」を当支部へご提出いただくだけで手続きは完了です。

 健診結果は、健診機関から電子ファイルで当協会に提供されますので、事業主様より別途、健診結果をご提出いただく必要はありません。

※なお、健診実施機関や健診内容によって電子ファイルで当協会に提供できない場合があります。
 例)血糖検査を随時血糖(空腹時でなく)で実施した場合など

 

特定保健指導を受けましょう!

 ぜひ「健診結果の提供にかかる同意書」に特定保健指導を希望するとご記入ください。後日、当協会けんぽよりご連絡のうえ、保健師・管理栄養士が事業所にお伺いし、特定保健指導(無料)を実施させていただきます。