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特定保健指導のご案内(ご本人)

メタボリックシンドロームに着目した特定保健指導を受けましょう。

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓脂肪の蓄積により、高血圧・高血糖・脂質異常症などが重複した状態のことです。自覚症状はほとんどないものの、放っておくと動脈硬化が急速に進行し、心臓病や脳卒中などを引き起こす危険性が高まりますが、健診結果に基づいて生活習慣を改善することにより、予防・改善することができます。

 特定保健指導とは、生活習慣病予防健診(特定健診)を受けた後に、メタボリックシンドロームのリスク数に応じて、生活習慣の改善が必要な方に行われる保健指導のことです。健診結果をもとに、皆様がご自分の健康状態を把握しながら、よりイキイキとした毎日を送られるようにサポートさせていただきます。対象になられた方は是非この機会を通じて「健康」について再確認してみましょう!

 協会けんぽ岡山支部では、保健師等による特定保健指導を無料で実施しています。
 また、特定保健指導の一部を医療機関に外部委託しています。 なお、医療機関が実施する場合も、自己負担額は無料です。
 ※特定保健指導(加入者ご本人)の外部委託機関の一覧(令和元年5月1日現在)についてはこちらをご覧ください。

 ※健診機関にて健診当日に保健指導を受けることができます。詳細はこちらをご覧ください。

 ※特定保健指導の健診当日実施に係る同意書についてはこちらをご覧ください。