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奈良支部

メールマガジンVol.165(2021.6.25)


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毎月 お役立ち情報をお届け!

協会けんぽ奈良支部メールマガジン(Vol.165)

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こんにちは。協会けんぽ奈良支部です。

6月16日に国会が閉会となりました。
今年は政府提出法案の約97%が成立し、過去5年で最も高い成立率だったようです。

今回成立した法案の中には健康保険に関わるものもありました。
協会けんぽでの詳細な取り扱いが決まり次第、皆様にお知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。

それでは、奈良支部のメールマガジン(Vol.165)をお届けします。

 

<目次>

1.毎月更新!
  統計情報をぜひご確認ください!

2.【健康保険ガイド】
  出産で会社を休んだときの出産手当金

3.【健康コラム特別企画(全5回)】
  職場での健康づくりって何したらいいの?
  ~1回目:高血圧対策~


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1.毎月更新!
  統計情報をぜひご確認ください!  
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■協会けんぽ奈良支部では、毎月のジェネリック医薬品使用割合や奈良支部統計情報(事業所数・加入者数・標準報酬月額等の状況、加入者1人当たり医療費の状況など)をホームページ上に掲載しています。

■下記は統計情報から読み取ることができる一例です。

〇ジェネリック医薬品使用割合〇
 ・令和3年2月の奈良支部の使用割合は【75.2%】です。(全国平均は80.4%)
 ・奈良支部の使用割合は、全年齢が全国平均を大きく下回っています。

※厚生労働省は「2023年度末までにジェネリック医薬品の数量シェアをすべての都道府県で80%以上」とする新たな目標を掲げました。
 奈良支部は使用割合が47支部中の46位で、最下位である徳島支部と比較すると伸び率が低迷しています。加入者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

〇奈良支部統計情報〇
 ・算定基礎届による標準報酬月額の改定月である9月は、毎年、奈良・全国平均ともに平均標準報酬月額が大きく上がっていましたが、令和2年度はほぼ横ばいという状況でした。
 ・新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響を受けてか、令和2年5月は保険給付費等(入院給付費や入院外(来)給付費など)が大きく下がっています。

■奈良支部は今後も統計情報を原則毎月更新いたします。
 お時間のある時に一度覗いていただければと思います。

▼統計情報はこちらをご覧ください。(協会けんぽホームページ)
 URL:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/nara/cat090/20130322021001/


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2.【健康保険ガイド】
  出産で会社を休んだときの出産手当金

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■出産手当金は出産で仕事を休んだ際の被保険者や家族の生活を保障し、安心して出産前後の休養ができるようにするために設けられた制度です。

■被保険者が出産のため仕事を休み、給与の支払いを受けていない場合、仕事を休んだ日1日につき、出産日以前42日(多胎妊娠は98日)から出産日後56日の範囲内で受けることができます。


〇出産予定日より遅れて出産した場合、出産手当金の支給期間はどうなるの?〇
 遅れた期間についても支給対象となります。
 (支給期間:出産予定日以前42日+出産予定日から遅れた出産日までの日数+産後56日)

〇出産手当金は、産前・産後分をまとめて申請しないといけませんか?〇
 出産手当金は、産前分、産後分など複数回に分けて申請することも可能です。ただし、事業主の証明欄については、毎回証明が必要です。
 なお、医師または助産師の証明欄は1回目の申請が出産後であり、証明によって出産日等が確認できたときは、2回目以降の申請書への証明は省略可能になります。


▼出産手当金について、詳しくはこちらをご覧ください。(協会けんぽホームページ)
 URL:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/sb3290/r148/


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3.【健康コラム特別企画(全5回)】
  職場での健康づくりって何したらいいの?
  ~1回目:高血圧対策~
    
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■職場での健康づくりを行うことで、従業員の生産性の向上(モチベーション・業務効率の向上)や離職率の低下などの事業所様のメリットがたくさんあります。

■当支部では「職場まるごと健康宣言」を通じて、職場での健康づくりのサポートを行っており、宣言事業所様には「健診受診100%・特定保健指導の受け入れ・要治療、再検査となった社員への受診勧奨・健康づくりに関する全社的な取り組み」をお願いしています。

■この健康コラムでは皆様に職場での健康づくりをより身近に感じていただくため、各健康課題に対する取り組みプラン(職場まるごと健康宣言でのステップ3)をご紹介します。
 ぜひご一読いただき、自社の取り組み内容をご検討ください。

 ※職場だけでなくご家庭でも取り入れることができるプランもありますので、「職場まるごと健康宣言」に参加されていない方もぜひご一読ください。

▼「職場まるごと健康宣言」について、詳しくはこちら。
 URL:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/nara/cat070/20170202020701/


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  【1/5回目:高血圧対策】
  「血圧が高い人」や「高血圧治療中の人」が
  社内で増えている場合
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血圧が高くなっても、自覚症状が少ないのが「高血圧」の怖いところです。「年齢が上がれば血圧も上がって大丈夫」といった間違った認識で放置している場合も多く、脳卒中・心臓病・腎臓病など命に関わる重大な病気を起こしてしまいます。

【高血圧の予防ポイント】

 ・塩分を控える
 ・肥満を防ぐ
 ・自分の日頃の血圧を知る


【おすすめ事業所プラン】

 ・食堂などに置いてある醤油を減塩タイプに変更

 ・醤油を入れる容器を量が調整できるタイプやスプレータイプの容器に変更

 ・5月17日の「世界高血圧デー」にちなんで「毎月17日は塩分ハーフデー」として全員で減塩に取り組む
  →減塩:麺類の汁を残す・醤油やソースはかけずに付ける・塩分表示を見て買うなど

 ・事業所で血圧計(腕に巻くタイプ)を購入し、休憩室等に設置
  →毎日同じ時間に血圧を測定・記録することで血圧管理につながります。
  →出社したら全員が血圧を測ることを習慣づけしている事業所様もあります。


〇減塩の目安〇
 食塩の摂取量の目標値は、1日男性7.5g未満、女性6.5g未満、血圧高めの方は6g未満です。
 ※食塩はNaCl(塩化ナトリウム)ですが、塩分表示にてNa(ナトリウム)表示のものもあります。食塩1g=Na約400mgです。

〇血圧を測ることのメリット〇
 血圧は自分で確認できる健康のバロメーターで、1日のなかで変動する血圧を把握することが大切です。血圧のほか、脈拍、服薬の有無、食事や運動、体調なども記録すると、どんなときに血圧が上下しやすいかを知る手がかりになり、生活習慣改善にも役立ちます。


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◇発行元
全国健康保険協会(協会けんぽ)奈良支部  
◇住所
〒630-8535
奈良市大宮町7-1-33 奈良センタービル
◇電話
0742-30-3700(代表)音声案内で[4]を押してください(企画総務グループ)
◇協会けんぽ奈良支部ホームページ
URL:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/nara/
◇メールマガジンバックナンバー
URL:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/nara/cat130/

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