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長崎支部

協会けんぽ長崎支部メールマガジン 第100号


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◆◆◆◆  協会けんぽ長崎支部

◆◆◆        メールマガジン 第100号

◆◆                         令和3年8月25日発行

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こんにちは。協会けんぽ長崎支部です。

 

先日からの、九州各地に大きな被害をもたらした記録的大雨により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。

 

ここ数年、毎年のように「数十年に一度」と言われる大雨が全国で大きな被害をもたらしています。長崎県内の各自治体でも、土砂災害や洪水のハザードマップを作成されているところもあります。自分と大切な人の命を守るためにも、普段から自宅周辺のハザードマップを確認しておきましょう。

 

それでは協会けんぽ長崎支部 メールマガジン第100号をお届けします。

 

 

――○●○ もくじ ○●○―――――――――――――――――――――――――――

1. 保健師・管理栄養士コラム「暑さのピークが過ぎた頃・・・残暑バテに注意しましょう!」

2. 大雨による災害の被災者に係る被保険者証の提示について

3. 2020(令和2)年度決算見込みをお知らせします

4. はり・きゅう、あん摩・マッサージのかかり方

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1保健師・管理栄養士コラム「暑さのピークが過ぎた頃・・・残暑バテに注意しましょう!」

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お盆が過ぎ、これから朝夕に涼風を心地よく感じる日が少しずつ増える季節です。今のこの時期、立秋(8月8日頃)から秋分(9月23日頃)までの間の暑さのことを「残暑」といいます。「朝夕は少し涼しくなったのに、体調がイマイチ」、「この時期なんとなく元気が出ない」など、夏バテならぬ「残暑バテ」を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。「残暑バテ」にも夏バテと同様に対策がありそうですので、今回は「残暑バテ」についてご紹介します。

 

 

≪「残暑バテ」とは?≫

 

8月後半~9月は、朝夕に涼しくなる分、1日の気温の変化が大きいことから自律神経が乱れやすくなり、体調を崩したり疲れを感じやすくなったりするそうです。これが、「残暑バテ」です。冷房で体を冷やしすぎることや、冷たいものを飲食する機会が増えることにも一因があるようです。

 

真夏の暑さの疲れが出ていることもあり、この時期には抵抗力も落ちているため、普段よりも風邪をひきやすくなったり、長引かせてしまったりすることもあります。

 

気象庁によると、今年の8~9月においても全国的に平年よりも気温が高い地域が多くなることが予想されています。「残暑バテ」をしないためには、①適度な運動、②バランスの良い食事、③ぬるめの湯で入浴、④質の良い睡眠、⑤体を冷やし過ぎない、などを生活に取り入れることがおススメです。夏バテの対処法にも似ていますね。

 

 

≪「残暑バテ」を防ぐ食事に注目!≫

 

「残暑バテ」を防ぐ食事のコツは、“バランスが良いこと”。バランスの良い食事は、多種類の様々な栄養素を体に取り込むことができるため、抵抗力をつけたり疲れを回復させたりすることができるからです。

 

多種類の栄養素を取り込むためには、食べる食品の種類が少ないよりも多いほうが良いですね。1日1食や2食では食品の数が少なくなるので、やはり3食食べることが必要です。

 

◎朝ごはんを抜かず、1日3食食べること

1日1~2食では必要な栄養素が足りないだけでなく、特に朝食は、体温を上げる・脳へのエネルギーを補給する等、大事な役割があります。

 

◎食品の数は、できるだけ種類を多くとること

暑い夏は食欲が落ちやすく、麺類など食事も単品になりがちです。ご飯や麺類などの“主食だけ”にならないよう、おかずもプラスしましょう。おかずは、①肉や魚などのたんぱく質を含むもの、②野菜やきのこなどビタミンやミネラルを多く含むもの、などがあるとGoodです。コンビニや外食では、食材が多く使ってある料理を選ぶと手軽に食品数を増やせます。乳製品や果物もあると、さらに充実しますね。

 

 

“withコロナ”の今だからこそ、今年は抵抗力を落とさず「残暑バテ」をしない体調管理ができると良いですね。

 

 

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2:大雨による災害の被災者に係る被保険者証の提示について

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令和3年8月11日からの大雨による災害に伴い、災害救助法の適用地域にお住いの方で、保険証を紛失あるいはご自宅に残したまま避難された場合であっても、医療機関の窓口で、

 

 氏名
 生年月日

○ 連絡先(電話番号等)
 お勤め先の事業所名

 

を申し出ることにより、保険証がなくても受診いただけます。

 

 

≪令和3年8月11日からの大雨による災害にかかる災害救助法適用市町村(令和3年8月17日現在≫

 

<長野県>

○岡谷市、諏訪市、上伊那郡辰野町、木曽郡上松町、木曽郡王滝村、木曽郡木曽町

 

<島根県>

○江津市・邑智郡川本町・邑智郡美郷町

 

<広島県>

○広島市(全区)・三次市・安芸高田市・山県郡北広島町

 

<福岡県>

○久留米市

 

<佐賀県>

○武雄市・嬉野市・杵島郡大町町

 

<長崎県>

○雲仙市

 

 

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3:2020(令和2)年度決算見込みをお知らせします

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この度、協会けんぽの2020(令和2)年度の決算見込み(医療分)がまとまりましたので、お知らせいたします。

 

2020年度は収入が10兆7,650億円、支出が10兆1,467億円となり、収支差は6,183億円となりました。

 

 

≪2020年度決算見込みのポイント≫

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う協会けんぽ加入者の医療機関への受診動向等の変化の影響等により、協会けんぽ発足以来初めて保険給付費(特に、医療機関に支払う「医療給付費」)が前年度より減少しました。

 

一方で、経済状況の悪化により保険料収入が減少しましたが、保険給付費(支出)の減少額が保険料収入の減少額よりも大きかったため、前年度と比べ収支差が784億円増加しました。

 

▽詳しくは協会けんぽホームページをご覧ください。

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/r3-7/21070201/

 

 

≪今後の協会けんぽ財政について≫

 

協会けんぽの財政は、以下の理由から楽観を許さない状況です。

 

・経済状況の先行きが不透明であることから、今後の保険料収入の見通しも不透明です。

・支出面では、医療給付費は、加入者の医療機関への受診動向等の変化の影響等によって2020年4、5月に大幅に減少しましたが、徐々にコロナ禍前の水準まで戻りつつあります。

・また、2022年以降、団塊の世代が75歳になり始め、後期高齢者が増加することによって、高齢者医療への拠出金等の増加が見込まれています。

 

こうした状況を踏まえ、協会は、将来を見据えて、加入者の健康増進の取り組みを中心とした医療費の適正化をさらに推進するとともに、安定した財政運営に努めてまいります。

 

 

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4:はり・きゅう、あん摩・マッサージのかかり方

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はり・きゅう、あん摩・マッサージの施術について、一定の要件を満たす場合は、「療養費」として健康保険の対象となります。

なお、健康保険の対象とならない場合は、全額自己負担となります。

 

 

≪健康保険の対象となるのはどんなとき?≫

 

<はり・きゅうの場合>

 

下記の①、②の要件を満たす場合にのみ、健康保険の対象となります。

 

①対象となる傷病であること

・神経痛

・リウマチ

・五十肩

・頸腕症候群

・腰痛症

・頚椎捻挫後遺症

※神経痛・リウマチなどと同一範疇と認められる慢性的な疼痛についても認められる場合があります。

 

②医師がはり・きゅうの施術について同意していること

医師による適当な治療手段がなく(医療機関において治療を行い、その結果、治療の効果が現れなかった場合等)、はり・きゅうの施術を受けることを認める医師の同意がある場合です。

※はり・きゅうの施術を受けながら、並行して医療機関で同じ傷病の診療を受けた場合は、はり・きゅうの施術は健康保険扱いとはなりません。

 

<あん摩・マッサージの場合>

 

○医師があん摩・マッサージの施術について同意していること

筋麻痺・関節拘縮等の症状が認められ、その制限されている関節の可動域の拡大と筋力増強を促し、症状の改善を目的として、あん摩・マッサージの施術が必要と医師が同意している場合に限ります。

※疲労回復や慰安目的などのマッサージは健康保険の対象となりません。

 

 

≪皆様へのお願い≫

 

適正な支払いを行うために、協会けんぽより、電話または文書にて施術を受けられた方へ施術内容等についてお尋ねすることがあります。健康保険の適正な運営のために、ご協力をお願いします。

 

 

========最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!=======

今後も、皆様の健康づくりにお役立ていただける情報をお届けします。

健康づくりに関する身近な情報をはじめ、健康保険の制度改正や保険料率の変更など、

最新情報をいち早くお届けしてまいりますので、協会けんぽ長崎支部メールマガジンを

よろしくお願いいたします!

 

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職場の方やご友人へ、ぜひご紹介をお願いいたします。

▽メールマガジンのご登録はこちらから

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/nagasaki/cat130/5681-113320

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協 会 け ん ぽ

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〒850-8537

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電話 095-829-6000(代表)

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/nagasaki/

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