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長崎支部

協会けんぽ長崎支部メールマガジン 第98号


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◆◆◆◆  協会けんぽ長崎支部

◆◆◆        メールマガジン 第98号

◆◆                         令和3年6月25日発行

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こんにちは!協会けんぽ長崎支部です。

 

夏に向けて、暑い日が多くなってきていますね。

寒さに強く、暑さに弱い体型の私は、すでに5月からエアコンが大活躍しています!

 

一年で一番昼の時間が長い日とされている「夏至の日」(今年は6月21日でした)も過ぎ、これからは昼の時間が段々と短くなってきます。今年は猛暑予想ということで、これから夏本番に向けて、まだまだ暑くなりそうです。

 

ところで・・・

「昼の時間が一番長い6月よりも、8月が気温が高い。」

今まで不思議に思われたことはありませんか。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、豆知識としてご紹介させていただきますと、理由として2つ言われています。

 

1つ目は、日本の場合、6月は梅雨の季節で日があたりづらく、気温が上がりづらいこと。

2つ目は、太陽による熱エネルギーが地表や海水を温め、その熱が空気に伝わるまでにずれがあるため、最高気温にもずれが生じるそうです。例えば、やかんでお湯を沸かすときに、火(太陽による熱エネルギーに相当)がやかん(地表や海水に相当)を温め、水(空気に相当)がお湯(温度が高くなった)になるまで時間がかかるのと同じです。

 

さて、6月7日をもって長崎市を対象とした県独自の緊急事態宣言も解除となりました。まだまだ、コロナ禍でマスクが手放せない日々が続きます。マスクをしていると、体内に熱がこもり熱中症のリスクが高まりますので、時折マスクを外ししっかり水分を取るなど、熱中症対策にも気を付けてくださいね。

 

それでは協会けんぽ長崎支部 メールマガジン第98号をお届けします。

 

 

――○●○ もくじ ○●○―――――――――――――――――――――――――――

1. 保健師・管理栄養士コラム「お口の健康について考えましょう」

2. はり・きゅう、あんまマッサージのかかり方

3. コロナ禍だからこそ!自宅で「オンラインライブレッスン」

4. 適正な受診を心がけて、家計の負担も軽くしませんか?

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1保健師・管理栄養士コラム「お口の健康について考えましょう」

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6月4日から6月10日は「歯と口の健康習慣」です。

 

虫歯とともに歯の二大疾病と呼ばれている「歯周病」。歯周病とは、歯と歯茎の間に繁殖する細菌に感染し、歯の周りに炎症がおこる病気です。炎症が歯茎に限定されているときは歯肉炎、それ以上に進行すると歯周炎(歯槽膿漏)と呼ばれます。

 

はじめはほぼ自覚症状がないまま進行し、歯周炎になると歯が抜け落ちるばかりではなく、全身に影響が及ぶことがあります。

 

ところで、皆さんは、日ごろの食事で噛んで食べることを心がけていますか。

 

「噛むこと」は次のような効果があるといわれています。

 

①消化吸収をたすける。

②早食い・過食の防止→肥満防止にもつながります。

③セロトニン(別名 ハッピーホルモン)を増やし、心身の活力や睡眠の質を上げる。

④唾液の分泌を促進し、消化をたすけ、口内の健康を守る。(虫歯、歯周病、口臭予防)

⑤脳の動きが活発になり、記憶力が高まる。

⑥フェイスラインが引き締まり美しくなる。

⑦がん予防・・・唾液に含まれる酵素には、食品中の発がん物質の発がん作用を抑制する働きがあります。

 

厚生労働省でも、健康寿命を延ばすため、1口30回噛む、「噛ミング30(カミングサンマル)」を提唱しています。

 

では、どうやったら毎日の食事で噛む力を引き出すことができるでしょうか?

 

よく噛むためには、かみごたえのある食材を選び、カボチャやりんごなど皮付きのままで調理したり、食材は大きめに切ったりします。また、加熱しすぎないように調理時の水分量も調整します。食べ方のポイントは「噛んで味わって食べる」ということです。一口量を多く詰め込まず、1回の食事に20分はかけるようにしましょう。

 

20本以上自分の歯があれば、食生活に満足できるといわれています。日本歯科医師会などが推進している「8020(ハチマル・ニイマル)運動」は80歳でも自分の歯を20本以上持ちましょう、というものです。

 

歯の喪失を防ぐためにも、毎日の歯磨きや歯科健診を通し、お口の中を管理しましょう。そして健康な歯で、一生美味しく、食を楽しみたいですね。

 

 

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2:はり・きゅう、あんまマッサージのかかり方

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はり・きゅう、あんまマッサージの施術については、一定の要件を満たす場合に健康保険の対象となります。

 

なお、健康保険の対象とならない場合は、全額自己負担となります。

 

 

≪はり・きゅうの場合≫

 

下記の①、②の両方の要件を満たす場合に、健康保険の対象となります。

 

①対象となる傷病であること。

 

・神経痛

・リウマチ

・五十肩

・頸腕症候群

・腰痛症

・頚椎捻挫後遺症

・その他慢性的な疼痛を主症とする疾患

 

②医師がはり・きゅうの施術について同意していること

 

医師による適当な治療手段がなく(医療機関において治療を行い、その結果、治療の効果が現れなかった場合など)、はり・きゅうの施術を受けることを認める医師の同意がある場合です。

 

※医師の同意は6か月ごとに必要です。

 

<医療機関との併用での施術は認められません!>

 

はり・きゅうの施術について健康保険による給付を受けることができるのは、医師による適当な治療手段がない場合のみです。したがって、はり・きゅうの施術を受けながら、並行して医療機関で同じ傷病の診療を受けた場合は、はり・きゅうの施術は健康保険の対象にはなりません。

 

 

≪あんまマッサージの場合≫

 

筋麻痺・関節拘縮等の症状が認められ、その制限されている関節の可動域の拡大と筋力増強を促し、症状の改善を目的として、あんまマッサージの施術が必要と医師が同意している場合に限ります。したがって、疲労回復や慰安目的などのマッサージは健康保険の対象となりません。

 

※医師の同意は6か月ごとに必要です。

 

また、適正な支払いを行うために、協会けんぽより、電話または文書にて施術を受けられた方へ施術内容等についてお尋ねすることがあります。健康保険の適正な運営のために、ご協力をお願いします。

 

 

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3:コロナ禍だからこそ!自宅で「オンラインライブレッスン」

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協会けんぽ長崎支部では、「健康経営」宣言事業所または健康保険委員がいる事業所の皆様へのインセンティブとして、「スポーツクラブ ルネサンス」をお得にご利用できるサービスをご提供しています。

 

スタジオでのレッスンだけではなく、自宅から参加できる「オンラインライブレッスン」もあります。コロナ禍での在宅勤務等による運動不足の解消や、自宅時間の有効活用に利用してみてはいかがでしょうか?

 

ご利用にかかる会費やお手続き方法等の詳細については、下記の「スポーツクラブ ルネサンス」ホームページをご覧ください。

※一部会費については、2021年7月より変更となります。

 

▼協会けんぽ長崎支部「健康経営」宣言事業所・健康保険委員がいる事業所の皆様へ

https://hpmgt.s-re.jp/840011632863

 

 

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4:適正な受診を心がけて、家計の負担も軽くしませんか?

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必要な医療はきちんと受けていただき、無駄、余分な医療費をなくすことで、皆様のご負担される医療費の負担軽減につながるとともに、保険料の上昇を抑えることにもつながります。

 

医療機関の適正な受診を心がけていただきますようお願いします。

 

 

≪夜間や休日受診は・・・≫

 

急病でもないのに時間外や深夜、休日に受診する「コンビニ受診」は割増料金がかかったり、救急医療の妨げにもつながります。緊急性がない場合は、時間内での受診を心がけましょう!

 

※急病、緊急時は時間外でも受診してください。

 

 

≪「はしご受診」は負担が大きい!≫

 

同じ病気なのに自分の判断で、複数の医療機関を受診する「はしご受診」。それぞれの病院で同じような検査や投薬を受けることで、カラダに負担となるだけではなく、無駄な診療代がかさみ、家計にも負担になります。

 

負担を減らすため、かかりつけ医・かかりつけ薬局を持ちましょう!

 

 

========最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!=======

今後も、皆様の健康づくりにお役立ていただける情報をお届けします。

健康づくりに関する身近な情報をはじめ、健康保険の制度改正や保険料率の変更など、

最新情報をいち早くお届けしてまいりますので、協会けんぽ長崎支部メールマガジンを

よろしくお願いいたします!

 

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職場の方やご友人へ、ぜひご紹介をお願いいたします。

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